# 三洋堂ホールディングス（3058） 2025年3月期 第1四半期連結決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3058/disclosure/20240812570502
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/3058

## 何が変わったか

売上高は前年同期比4.9%減の39億61百万円となった一方、販管費の減少により営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年同期より改善した。通期予想は、減収ながら最終黒字30百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

主力の書店部門をはじめ各部門で業績が厳しく推移したため売上高が減少した。売上高の減少により売上総利益も減少したが、販売費及び一般管理費が減少したため四半期純損失は改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3961,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9}
- 営業利益: {"value":-48,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-34,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-37,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":31.8,"前年同期比増減ポイント":0.1}
- 営業利益率: {"value":"－","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3961,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1261,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-48,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-34,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":-37,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":80,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":30,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 不確実性が高い状況、各部門で売上高が厳しく推移する見込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 無配予定
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年3月期 通期連結業績予想」と予想値は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期予想値は掲載されているが、「計画未達」「計画以上」等の評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 第1四半期」の売上高3,961百万円、営業利益△48百万円、経常利益△34百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△37百万円が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトには減収と損失改善が記載されているが、「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期 通期連結業績予想」と予想値は示されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「各部門で業績が厳しく推移」「販売費及び一般管理費が減少」と説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力の書店部門を始め各部門で業績が厳しく推移したことから、売上高は…減収となりました」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「２．部門別売上高」に書店、トレカ、新規事業などの売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売費及び一般管理費が減少した」とあるが、販管費の金額・内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は4,164百万円から3,961百万円へ、増減額△203百万円。書店は△153百万円、レンタルは△46百万円などと記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「引き続き不確実性が高い状況下」「各部門で売上高が厳しく推移するものと見込んでおります」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「不確実性が高い状況下」と記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「各部門で売上高が厳しく推移するものと見込んでおります」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文は第1四半期実績、部門別売上高、通期業績予想で構成されており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「新規事業部門やトレカ部門は健闘」とあるが、新規施策の具体的な説明はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「記載されている数値は連結業績および部門別売上高であり、非財務KPIの掲載はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、客単価、販売数量などの事業KPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「部門別売上高はあるが、客数・客単価・販売数量・平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数、期中増減、採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「業態転換のための投資を優先することから無配を予定しております」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「業態転換のための投資を優先する」とあるが、設備投資額・成長投資額・研究開発費の金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「業績ハイライト」、売上・利益推移グラフ、部門別売上高表、通期業績予想表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「2025年3月期 第1四半期連結業績ハイライト」から始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「伸長すると見込んでいるものの」「不確実性が高い状況下」「減収を予想しております」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する表現は本文中にない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の金額は記載されているが、進捗率は記載されていない。」）
