# 三洋堂ホールディングス（3058） 三洋堂書店・精文館書店・いまじん白揚・ＢＯＯＫＳえみたす・本の王国・らくだグル－プ 6社合同 文庫応援企画のご案内

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3058/disclosure/20240722552124
種別: その他開示
開示日: 2024-07-22
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3058

## 何が変わったか

三洋堂書店など6社が、文庫作品「ディス・イズ・ザ・デイ」を共通の販促物で展開する合同ブックフェアを、177店舗で開催する。開催期間は2024年7月22日から9月15日まで。

## 会社が挙げた理由

地元に根を張る書店として、お客様に夏の読書をより楽しんでいただくため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 文庫作品『ディス・イズ・ザ・デイ』、合同ブックフェア『本好き書店員が、書店の壁を越えておすすめする本』
- 相手先: 株式会社精文館書店、株式会社いまじん白揚、NICリテールズ株式会社（BOOKSえみたす）、株式会社新進（本の王国）、株式会社らくだ（らくだグループ）
- 相手先の概要: 株式会社精文館書店：本社 愛知県豊橋市、代表取締役社長 矢田猛。株式会社いまじん白揚：本社 名古屋市北区、代表取締役社長 近藤純哉。NICリテールズ株式会社：本社 東京都文京区、代表取締役社長 近藤純哉。株式会社新進：本社 名古屋市中区、代表取締役社長 加藤正和。株式会社らくだ：本社 名古屋市中区、代表取締役社長 外村英二。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 三洋堂書店は株式会社三洋堂ホールディングスの子会社。その他5社との資本・人的関係はnot_disclosed。6社合同でブックフェアを開催。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月22日（予定・開催開始日）
- 適用分野: 夏の読書、文庫販売、書店の店頭企画
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 三洋堂書店、精文館書店、いまじん白揚、BOOKSえみたす、本の王国、らくだグループの各店舗
- 拠点の規模: 177店（内訳：三洋堂書店64店、精文館書店47店、いまじん白揚17店、BOOKSえみたす25店、本の王国14店、らくだグループ10店）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「開催期間：2024年7月22日（月）～2024年9月15日（日）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「6社合同でブックフェアを開催することをお知らせいたします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「開催期間：2024年7月22日（月）～2024年9月15日（日）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「6社合同 文庫応援企画のご案内」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2024年7月22日（月）より、夏の読書応援企画として、6社合同でブックフェアを開催することをお知らせいたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「6社合同でブックフェアを開催することをお知らせいたします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社精文館書店、株式会社いまじん白揚、NICリテールズ株式会社、株式会社新進、株式会社らくだ」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「6社が力を合わせて応援・盛り上げて行くという取り組み」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「株式会社精文館書店（本社：愛知県豊橋市、代表取締役社長：矢田猛）」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「株式会社三洋堂ホールディングスの子会社である株式会社三洋堂書店」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「展開店数：…計177店」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「開催期間：2024年7月22日（月）～2024年9月15日（日） 展開店数：…計177店」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「展開店数：三洋堂書店64店…計177店」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「開催期間：2024年7月22日（月）～2024年9月15日（日）／計177店」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「お客様に夏の読書をより楽しんでいただくため」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「厳選した文庫1作品を、6社共通の販促物をもってコーナー展開」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「三洋堂書店64店、精文館書店47店…計177店」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「夏の読書応援企画として、6社合同でブックフェアを開催」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「6社が力を合わせて応援・盛り上げて行くという取り組み」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「株式会社三洋堂ホールディングスの子会社である株式会社三洋堂書店」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「地元に根を張る書店として」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「展開店数…計177店」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「タイトル：ディス・イズ・ザ・デイ／著者：津村記久子／出版社：朝日新聞出版」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／株式会社三洋堂ホールディングス／（東証スタンダード コード番号：3058）／問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「企画概要、開催期間、展開店数、販売内容の記載」）
