# 三洋堂ホールディングス（3058） 「スマート無人営業」の4店舗目を三洋堂書店豊川店にて開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3058/disclosure/20240708545372
種別: その他開示
開示日: 2024-07-08
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3058

## 何が変わったか

三洋堂書店豊川店で、顔認証を使った「スマート無人営業」を2024年7月8日から始め、有人営業時間外を含む24時間営業に切り替えた。これで同方式の導入店舗は4店舗目となる。

## 会社が挙げた理由

経営効率化と利便性・サービス向上の両立を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スマート無人営業
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社三洋堂書店は株式会社三洋堂ホールディングスの子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月8日（月）予定ではなく開始実績として記載
- 適用分野: 書店の店舗営業、新品販売、買取、注文品受け取り等
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒442-0811 愛知県豊川市馬場町宮脇166
- 拠点の規模: 売場面積836.63㎡（253坪）、延べ床面積904.10㎡（273坪）、駐車台数69台
- 定量的な効果: 24時間営業、スマート無人営業の4店舗目
- 利用実績: スマート無人営業の4店舗目
- 業績への影響: 経営効率化と利便性・サービス向上の両立を図るとしている。具体的な業績影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年7月8日（月）から三洋堂書店豊川店にて24時間営業を開始する」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開始日 2024年7月8日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「『スマート無人営業』の4店舗目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2024年7月8日」、開始日「2024年7月8日（月）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開始いたします」「24時間営業を開始することをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社三洋堂ホールディングスの子会社である株式会社三洋堂書店」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「三洋堂書店豊川店にて開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「売場面積836.63㎡」「延べ床面積904.10㎡」「駐車台数69台」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「店舗の概要」「駐車台数69台」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「店舗の概要」「店舗数：70店舗（2024年6月末現在）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「開始日2024年7月8日」「スマート無人営業時間22：00～翌09：00」「売場面積836.63㎡」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「経営効率化と利便性・サービス向上の両立を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「経営効率化と利便性・サービス向上の両立を図ってまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新品販売」「買取」「24時間営業」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「三洋堂書店豊川店にて開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「長らく深夜24時まで営業」「この度のスマート無人営業による24時間営業」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「三洋堂書店は、顔認証入店による『スマート無人営業』を三洋堂書店豊川店にて開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社三洋堂ホールディングスの子会社である株式会社三洋堂書店」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「『スマート無人営業』の4店舗目」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「三洋堂書店豊川店（愛知県豊川市）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「『スマート無人営業』の4店舗目」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象・比較数値の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「スマート無人営業」「三洋堂書店豊川店」「store_id=024」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「東証スタンダード コード番号：3058」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ワクワク・ドキドキがあふれて24時間いつでも訪れることができる店舗」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「これからも『スマート無人営業』の店舗をオープンする予定です」」）
