# 三洋堂ホールディングス（3058） 「スマート無人営業」の3店舗目を三洋堂書店下恵土店にて開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3058/disclosure/20240614528839
種別: その他開示
開示日: 2024-06-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3058

## 何が変わったか

子会社の三洋堂書店が、三洋堂書店下恵土店で顔認証による「スマート無人営業」を開始し、24時間営業に戻した。翌日にはアミューズメントコーナーとプラモデル売場を導入してリニューアルオープンする。

## 会社が挙げた理由

営業時間短縮の傾向から脱却し、顧客の利便性とサービスを向上させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スマート無人営業、顔認証入店による24時間営業、アミューズメントコーナー、プラモデル売場
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社三洋堂書店は株式会社三洋堂ホールディングスの子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月14日（金）から開始（実績）
- 適用分野: 書店店舗の営業時間延長・無人営業、書籍・文具・雑貨・玩具・プラモデル・セルAVの新品販売、DVD・CD・コミックのレンタル、古本、本・ゲームの買取、アミューズメント、「ネットで注文、お店で受け取り」、注文品受け取り
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 岐阜県可児市下恵土広瀬5896番地
- 拠点の規模: 売場面積1,638.54㎡（496坪）、延べ床面積1,815.00㎡（549坪）、駐車台数86台
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: スマート無人営業の3店舗目
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年6月14日（金）から…24時間営業を開始する」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開始日 2024年6月14日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『スマート無人営業』の3店舗目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2024年6月14日」、開始日「2024年6月14日（金）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「24時間営業を開始することをお知らせいたします」「これからも…オープンする予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「株式会社三洋堂ホールディングスの子会社である株式会社三洋堂書店」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「外部相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：名古屋市瑞穂区、代表取締役社長：加藤和裕」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社三洋堂ホールディングスの子会社である株式会社三洋堂書店」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「三洋堂書店下恵土店」にて開始」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「売場面積1,638.54㎡（496坪）」「延べ床面積1,815.00㎡（549坪）」「駐車台数86台」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「72店舗（2024年5月末現在）」「売場面積1,638.54㎡」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「店舗の概要」および企業概要に記載された数値」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「開始日2024年6月14日」「売場面積1,638.54㎡」「駐車台数86台」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「これからも『スマート無人営業』の店舗をオープンする予定です」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「24時間営業」「取扱商品及びサービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「三洋堂書店下恵土店にて開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「スマート無人営業」の3店舗目」「24時間営業を再スタート」「アミューズメントコーナーとプラモデル売場を導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「三洋堂書店は…『スマート無人営業』を…開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社三洋堂ホールディングスの子会社である株式会社三洋堂書店」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「当社初の24時間営業店舗として開店」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「三洋堂書店下恵土店（岐阜県可児市）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「『スマート無人営業』の3店舗目」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「スマート無人営業」「三洋堂書店下恵土（しもえど）店」、URLの「store_id=130」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「東証スタンダード コード番号：3058」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ワクワク・ドキドキがあふれて24時間いつでも訪れることができる店舗」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「これからも『スマート無人営業』の店舗をオープンする予定です」」）
