# 三洋堂ホールディングス（3058） 令和６年能登半島地震の被害に対する義援金の寄付（3回目）について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3058/disclosure/20240422574281
種別: その他開示
開示日: 2024-04-23
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3058

## 何が変わったか

当社グループが、令和6年能登半島地震の被災者支援として3回目の義援金を寄付した。今回の寄付額は192,924円で、累計寄付額は1,123,457円となった。

## 会社が挙げた理由

地震被害を受けた被災者への援護の一助とするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スマホでスマート募金（スマ募）／人道支援の窓口Webサイト（デジタル大使館）
- 相手先: 石川県令和6年能登半島地震災害義援金／石川県災害義援金配分委員会／株式会社コケナワ／一般社団法人デジタル大使館
- 相手先の概要: 株式会社コケナワ：2017年設立、代表者は代表取締役 苔縄義宗、本社は愛知県清須市西枇杷島町芳野1-32。一般社団法人デジタル大使館：その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 義援金の寄付先および募金・寄付に関するサービスの運営主体。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 寄付金額は1円から自由に設定可能
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年8月1日（デジタル大使館の運営開始、実績）
- 適用分野: 令和6年能登半島地震への支援、災害・人道支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 愛知県清須市西枇杷島町芳野1-32（株式会社コケナワ本社）
- 拠点の規模: スマ本屋三洋堂・三洋堂書店全70店
- 定量的な効果: 支援する側・支援される側双方の負担軽減が図られている
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「3回目の義援金を寄付させていただきました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「■振込日：2024年4月15日（月）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年4月15日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「3回目の義援金を寄付」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「振込日：2024年4月15日」／本文の日付「2024年4月23日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「寄付いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「寄付先：石川県令和6年能登半島地震災害義援金」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「被災者への援護の一助として…義援金を寄付」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2017年設立」「代表者：代表取締役 苔縄義宗」「本社：愛知県清須市…」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「今回の寄付金額：192,924円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「寄付金額の累計：1,123,457円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「石川県令和6年能登半島地震災害義援金」／「株式会社コケナワ」／「一般社団法人デジタル大使館」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「今回の寄付金額：192,924円」「振込日：2024年4月15日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「被災者への援護の一助として…義援金を寄付」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループでは」／「スマ本屋三洋堂・三洋堂書店全70店」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「義援金の寄付（3回目）」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社グループでは…義援金を寄付」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「令和6年能登半島地震」／「石川県令和6年能登半島地震災害義援金」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「スマホでスマート募金（スマ募）」／「令和6年能登半島地震災害義援金」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社三洋堂ホールディングス」「（東証スタンダード コード番号：3058）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「心よりお見舞い申し上げます」／「皆様の温かいご支援ご協力に感謝いたします」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「配分基準などが決定された後に、市町を通じて被災された方々に届けられる予定」」）
