# 三洋堂ホールディングス（3058） 「スマート無人営業」の2店舗目を三洋堂書店よもぎ店にて開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3058/disclosure/20240415571198
種別: その他開示
開示日: 2024-04-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3058

## 何が変わったか

三洋堂書店が、顔認証で入店できる「スマート無人営業」を三洋堂書店よもぎ店で開始し、有人営業時間外を含む24時間営業にした。今回が2店舗目の導入となる。

## 会社が挙げた理由

営業時間の短縮傾向から脱却し、時間を気にせず来店できる店舗にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スマート無人営業、三洋堂書店よもぎ店
- 相手先: 株式会社ローソン
- 相手先の概要: 本社：東京都品川区、代表取締役社長：竹増貞信。三洋堂書店よもぎ店の1階に『ローソン名東よもぎ台一丁目店』を併設。
- 当社との関係: 株式会社三洋堂ホールディングスの子会社である株式会社三洋堂書店が運営する店舗に、株式会社ローソンの店舗を併設。資本関係・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月15日（月）から開始（実績）
- 適用分野: 書店、レンタル、コンビニエンスストア、ネット注文商品の店舗受け取り
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒465-0091 愛知県名古屋市名東区よもぎ台1-703
- 拠点の規模: 売場面積：1Ｆ 523.61㎡（158坪）、2Ｆ 759.59㎡（229坪）。延べ床面積：1,759.23㎡（532坪）。駐車台数：72台（コンビニエンスストアと共用）。
- 定量的な効果: 24時間営業。スマート無人営業時間は23:00～翌09:00。
- 利用実績: スマート無人営業の2店舗目
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年4月15日（月）から三洋堂書店よもぎ店にて24時間営業を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開始日 2024年4月15日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『スマート無人営業』の2店舗目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2024年4月15日」／「2024年4月15日（月）から…開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開始いたします」「24時間営業を開始することをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ローソン（本社：東京都品川区、代表取締役社長：竹増貞信）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都品川区、代表取締役社長：竹増貞信」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「三洋堂書店よもぎ店にて…開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「売場面積：1Ｆ 523.61㎡…2Ｆ 759.59㎡」「延べ床面積：1,759.23㎡」「駐車台数：72台」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「２０２４年３月末現在」「駐車台数 72台」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「店舗周辺地図等につきましては、以下をご参照下さい。https://www.sanyodo.co.jp/shop/shop-detail?store_id=158」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月15日（月）」「24時間営業」「延べ床面積：1,759.23㎡」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も『スマート無人営業』の店舗をオープンする予定です」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「24時間営業を開始」「新品販売」「レンタル」「買取」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「三洋堂書店よもぎ店にて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「通常（有人）営業時間：09：00～23：00」「スマート無人営業時間：23：00～翌09：00」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「三洋堂書店は…顔認証入店による『スマート無人営業』を…開始いたします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社三洋堂ホールディングスの子会社である株式会社三洋堂書店」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「愛知県名古屋市名東区よもぎ台1-703」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「『スマート無人営業』の2店舗目」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「店舗名 三洋堂書店よもぎ店」「store_id=158」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「東証スタンダード コード番号：3058」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ワクワク・ドキドキがあふれて」「新しい『ほんとのであい』」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク caveatの記載なし。」）
