# 三洋堂ホールディングス（3058） 令和６年能登半島地震の被害に対する義援金の寄付（2回目）について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3058/disclosure/20240314553363
種別: その他開示
開示日: 2024-03-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3058

## 何が変わったか

当社グループは、令和6年能登半島地震の被災者支援として2回目の義援金281,253円を寄付し、累計寄付額は930,533円となった。

## 会社が挙げた理由

地震被災者への援護の一助とするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 石川県令和6年能登半島地震災害義援金、石川県災害義援金配分委員会、株式会社コケナワ、一般社団法人デジタル大使館
- 相手先の概要: 株式会社コケナワ：2017年設立、代表取締役 苔縄義宗、本社 愛知県清須市西枇杷島町芳野1-32。一般社団法人デジタル大使館：運営主体として記載。石川県災害義援金配分委員会：義援金の配分基準などを決定する機関として記載。
- 当社との関係: 当社グループが石川県令和6年能登半島地震災害義援金へ寄付。店頭募金の受付および社内募金を実施。スマホでスマート募金（スマ募）について株式会社コケナワおよび一般社団法人デジタル大使館を紹介している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 寄付金額は1円から自由に設定可能（スマ募）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月14日振込実績。スマ募の運営開始は2022年8月1日。
- 適用分野: 令和6年能登半島地震の被災者支援、寄付・義援金受付
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 受付場所：スマ本屋三洋堂・三洋堂書店全70店。株式会社コケナワ本社：愛知県清須市西枇杷島町芳野1-32
- 拠点の規模: 三洋堂書店全70店
- 定量的な効果: 支援する側・支援される側双方の負担軽減が図られている（数値なし）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2回目の義援金を寄付させていただきました」「振込日：2024年3月14日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「契約」「取締役会決議」に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「振込日：2024年3月14日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「表題「義援金の寄付（2回目）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「寄付させていただきましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回の寄付金額：281,253円」「寄付金額の累計：930,533円」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「寄付先：石川県令和6年能登半島地震災害義援金」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社コケナワ（2017年設立）」「代表者：代表取締役 苔縄義宗」「本社：愛知県清須市…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「寄付先：石川県令和6年能登半島地震災害義援金」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「寄付金額の累計：930,533円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「寄付金額の累計：930,533円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「石川県令和6年能登半島地震災害義援金」「企業サイト：https://kokenawa.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「振込日：2024年3月14日」「今回の寄付金額：281,253円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への結び付きを示す記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「被災者への援護の一助として、2回目の義援金を寄付」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループでは」「三洋堂書店全70店の店頭の募金箱」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「義援金の寄付（2回目）」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「被災者への援護の一助として…義援金を寄付」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社グループでは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「石川県令和6年能登半島地震災害義援金」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・利用件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「東証スタンダード コード番号：3058」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「今回の寄付金額」「受付期間」「受付場所」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「配分基準などが決定された後に、市町を通じて被災された方々に届けられる予定」」）
