# 三洋堂ホールディングス（3058） 三洋堂書店・精文館書店・いまじん白揚・ＢＯＯＫＳえみたす・本の王国5社合同　春の読書応援企画のご案内

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3058/disclosure/20240304547709
種別: その他開示
開示日: 2024-03-04
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3058

## 何が変わったか

三洋堂書店など5社が、文庫作品『白砂』を共通の販促物で販売する合同ブックフェアを開催する。2024年3月4日から4月29日まで、合計172店舗で展開する。

## 会社が挙げた理由

地元に根を張る書店として、お客様に春の読書をより楽しんでいただくため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 本好き書店員が、書店の壁を越えておすすめする本（対象作品：白砂）
- 相手先: 株式会社精文館書店、株式会社いまじん白揚、NICリテールズ株式会社（BOOKSえみたす）、株式会社新進（本の王国）
- 相手先の概要: 株式会社精文館書店（本社：愛知県豊橋市、代表取締役社長：矢田猛）、株式会社いまじん白揚（本社：名古屋市北区、代表取締役社長：近藤純哉）、NICリテールズ株式会社（本社：東京都文京区、代表取締役社長：近藤純哉）、株式会社新進（本社：名古屋市中区、代表取締役社長：加藤正和）。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 三洋堂書店、精文館書店、いまじん白揚、BOOKSえみたす、本の王国の5社合同企画。三洋堂書店は株式会社三洋堂ホールディングスの子会社。相手先4社との資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月4日（実施予定・開催開始日）
- 適用分野: 書籍販売、文庫のブックフェア
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 三洋堂書店、精文館書店、いまじん白揚、BOOKSえみたす、本の王国の各店舗（個別所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 合計172店（三洋堂書店68店、精文館書店47店、いまじん白揚17店、BOOKSえみたす26店、本の王国14店）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024 年 3 月 4 日より、春の読書応援企画として、5 社合同でブックフェアを開催」／「開催期間：2024 年 3 月 4 日（月）～2024 年 4 月 29 日（月・祝）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「5 社合同でブックフェアを開催することをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 3 月 4 日（月）～2024 年 4 月 29 日（月・祝）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「5 社合同 春の読書応援企画のご案内」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024 年 3 月 4 日より…開催することをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開催することをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社精文館書店」「株式会社いまじん白揚」「NIC リテールズ株式会社」「株式会社新進」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「5 社合同でブックフェアを開催」／「5 社が力を合わせて応援・盛り上げて行く」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社精文館書店（本社：愛知県豊橋市、代表取締役社長：矢田猛）」等」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社三洋堂ホールディングスの子会社である株式会社三洋堂書店」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「5社合同でブックフェアを開催」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「展開軒数：合計 172 店」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「開催期間：2024 年 3 月 4 日…～2024 年 4 月 29 日」／「展開軒数：合計 172 店」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「三洋堂ホールディングス：https://ir.sanyodo.co.jp/」／「三洋堂書店：https://www.sanyodo.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「開催期間：2024 年 3 月 4 日（月）～2024 年 4 月 29 日（月・祝）」／「展開軒数：合計 172 店」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「お客様に春の読書をより楽しんでいただくため」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「厳選した文庫 1 作品を、5 社共通の販促物をもってコーナー展開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「5 社合同」／「展開軒数：合計 172 店」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「厳選した文庫 1 作品を…コーナー展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「対象作品「白砂」／「出版社：双葉社」／「販 売：厳選した文庫 1 作品を…コーナー展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社三洋堂ホールディングスの子会社である株式会社三洋堂書店と…5 社合同」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「本好き書店員が、書店の壁を越えておすすめする本」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「展開軒数：合計 172 店」／各社の本社所在地の記載」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「展開軒数：合計 172 店」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「書店の壁を越えておすすめする本」をテーマにした企画である旨の記載のみ」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「白砂」「鏑木 蓮」「双葉社」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「東証スタンダード コード番号：３０５８」／「問 合せ 先」／「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「本好き書店員」／「厳選した文庫 1 作品」／「5 社が力を合わせて」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・注意書きに関する記載なし」）
