# 三洋堂ホールディングス（3058） 三洋堂書店コミックアワード「＃でらコミ！５」開催のご案内

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3058/disclosure/20240108511833
種別: その他開示
開示日: 2024-01-09
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3058

## 何が変わったか

子会社の三洋堂書店が、コミックアワード「＃でらコミ！５」の決選投票を2024年1月9日から実施する。30作品から投票で大賞を決め、2024年3月には結果発表とフェアを行う予定。

## 会社が挙げた理由

三洋堂書店のスタッフが選んだおすすめコミックについて、利用者やファンに投票してもらい、表彰や店頭フェアを行うことで、東海地方を起点としてコミックシーンを盛り上げるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 三洋堂書店コミックアワード『＃でらコミ！５』、＃でらコミ！フェア
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社三洋堂書店は株式会社三洋堂ホールディングスの子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年1月9日（投票開始、実績）／2024年3月4日（フェア開始予定）
- 適用分野: コミックの選定・投票・店頭フェア
- 受賞名・認証名: 三洋堂書店コミックアワード『＃でらコミ！５』
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 三洋堂書店各店、三洋堂書店全店
- 拠点の規模: 72店舗（2023年12月末現在、ワールドビュッフェ2店を含む）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「投票期間：2024年1月9日(火)から2024年1月22日(月)まで／2024年3月4日（月）から「#でらコミ！フェア」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「三洋堂書店コミックアワード「＃でらコミ！５」開催のご案内」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年1月9日(火)から2024年1月22日(月)まで／2024年3月4日（月）から」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「三洋堂書店独自のコミックアワード「#でらコミ!」第5回目」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2024年1月9日より、三洋堂書店コミックアワード「＃でらコミ！５」を開催することをお知らせ」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「決選投票を以下の方法で店頭・Ｗｅｂ上にて実施いたします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「三洋堂書店スタッフが選んだおすすめコミック30作品」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「該当する契約・提携先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「【株式会社三洋堂ホールディングス 企業概要】」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「株式会社三洋堂ホールディングスの子会社である株式会社三洋堂書店」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「お客様やファンの皆様に投票いただきます」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「おすすめコミック30作品／店舗数：72店舗」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「７２店舗（２０２３年１２月末現在、ワールドビュッフェ２店を含む）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「【株式会社三洋堂ホールディングス 企業概要】」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「30作品／72店舗（2023年12月末現在）／投票期間：2024年1月9日から2024年1月22日まで」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「東海地方を起点としてコミックシーンを盛り上げていこうという企画」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「表彰や店頭フェアを行う事で、東海地方を起点としてコミックシーンを盛り上げていこうという企画」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「三洋堂書店各店設置の投票ボード／三洋堂書店全店にて「#でらコミ！フェア」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「三洋堂書店独自のコミックアワード「#でらコミ!」第5回目」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「三洋堂書店コミックアワード「＃でらコミ！５」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「株式会社三洋堂ホールディングスの子会社である株式会社三洋堂書店」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「1番おすすめ」なコミックを投票」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「東海地方を起点としてコミックシーンを盛り上げていこう」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「お客様や作品ファンの皆様に「1番おすすめ」なコミックを投票していただき」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品や従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「＃でらコミ！５」／@GOGO_SANYODO／https://www.sanyodo.co.jp/news/bksx-deracomi5」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／（東証スタンダード コード番号：３０５８）／【問合せ先】／以上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「おすすめコミック30作品／大賞を決める／コミックシーンを盛り上げていこう」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
