# 三洋堂ホールディングス（3058） 三洋堂書店文庫アワード　第２回「でら文芸」発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3058/disclosure/20231204598615
種別: その他開示
開示日: 2023-12-04
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3058

## 何が変わったか

三洋堂書店が、文庫作品を選ぶ第2回「でら文芸」を発表し、受賞2作品を対象とした店頭フェアを2023年12月4日から開催する。

## 会社が挙げた理由

お客様に読書をより楽しんでもらうため、三洋堂書店がおすすめする文庫作品を売場で応援・盛り上げる取り組み。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 第2回でら文芸、でら興奮部門：最後のページをめくるまで、でら感動部門：銀座「四宝堂」文房具店
- 相手先: 双葉社、小学館
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 三洋堂書店が対象作品を選出し、店頭フェアで販売・展開する。双葉社および小学館は対象作品の出版社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年12月4日より店頭フェア開催（実施）
- 適用分野: 文庫作品、ミステリ・サスペンス、ヒューマンドラマ
- 受賞名・認証名: 第2回「でら文芸」大賞（でら興奮部門、でら感動部門）
- 授与・認証機関: 三洋堂書店
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 三洋堂書店・スマ本屋全店（こまき店・シャオ西尾店を除く）
- 拠点の規模: 全店（ただし2店舗を除く）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年12月4日より店頭でのオリジナルフェアを開催」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催期間：2023年12月4日（月）～2024年2月4日（日）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「三洋堂書店文庫アワード 第2回『でら文芸』発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年12月4日より店頭でのオリジナルフェアを開催」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発表」「開催いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「出版社：双葉社」「出版社：小学館」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「受賞作品の表に「出版社」として「双葉社」「小学館」を記載」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「出版社：双葉社」「出版社：小学館」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「作品名、著者名、出版社名を記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「開催期間：2023年12月4日（月）～2024年2月4日（日）」「開催店舗：三洋堂書店・スマ本屋全店（こまき店・シャオ西尾店を除く）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「お客様に読書をより楽しんでいただくため」「オリジナルフェアを開催」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「開催店舗：三洋堂書店・スマ本屋全店（こまき店・シャオ西尾店を除く）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「第2回『でら文芸』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「厳選した文庫2作品に、販促物をつけてコーナー展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社三洋堂ホールディングスの子会社である株式会社三洋堂書店」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「各店店頭にて開催」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者数・販売実績・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法への言及なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「第2回でら文芸」「最後のページをめくるまで」「銀座『四宝堂』文房具店」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社三洋堂ホールディングス」「（東証スタンダード コード番号：3058）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「お客様に読書をより楽しんでいただくため」「応援・盛り上げて行く」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
