# 三洋堂ホールディングス（3058） 2024年3月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3058/disclosure/20231115590857
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-15
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3058

## 何が変わったか

売上高は前年同期を下回った一方、トレカ・新規事業の伸長で売上総利益が増え、販管費も減少したため、営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年同期より縮小しました。通期予想は、売上高17,800百万円、営業利益50百万円などを据え置いていますが、設備投資計画は262百万円へ変更しています。

## 会社が挙げた理由

トレカ部門や新規事業部門の売上が伸長した一方、書店部門やその他の部門の売上高が厳しく推移したため全体では減収となりました。新規事業の売上増加により売上総利益が前年を上回り、販管費も若干減少したため、営業利益以下の損失が改善されたと説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":8338,"unit":"百万円","yoy_pct":98}
- 営業利益: {"value":-101,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-80,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-86,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"31.6%","前年同期比増減ポイント":"+1.0ポイント（30.6%から31.6%）"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2732,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17800,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5560,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":80,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-30,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"書店部門":{"売上高":{"value":4722,"unit":"百万円","yoy_pct":88.3},"売上総利益":{"value":1162,"unit":"百万円","yoy_pct":89.2}},"文具・雑貨・食品部門":{"売上高":{"value":758,"unit":"百万円","yoy_pct":91.3},"売上総利益":{"value":259,"unit":"百万円","yoy_pct":97}},"レンタル部門":{"売上高":{"value":526,"unit":"百万円","yoy_pct":78},"売上総利益":{"value":310,"unit":"百万円","yoy_pct":81.1}},"セルAV部門":{"売上高":{"value":363,"unit":"百万円","yoy_pct":91.1},"売上総利益":{"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":77.5}},"トレカ部門":{"売上高":{"value":848,"unit":"百万円","yoy_pct":231},"売上総利益":{"value":243,"unit":"百万円","yoy_pct":241.2}},"古本部門":{"売上高":{"value":302,"unit":"百万円","yoy_pct":93.2},"売上総利益":{"value":175,"unit":"百万円","yoy_pct":94.2}},"TVゲーム部門":{"売上高":{"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":85.3},"売上総利益":{"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":78.5}},"新規事業部門":{"売上高":{"value":439,"unit":"百万円","yoy_pct":284.1},"売上総利益":{"value":251,"unit":"百万円","yoy_pct":223.9}},"その他":{"売上高":{"value":155,"unit":"百万円","yoy_pct":108.3},"売上総利益":{"value":123,"unit":"百万円","yoy_pct":110.7}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"73店舗、3校","期中の出退店":"出店1店舗、閉店3店舗"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率21.0%、有利子負債比率22.5%の実績を記載。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: 中間期0円、期末0円予定
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":262,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: トレカ館の導入・新規店開設、駿河屋の導入・3号店開店、プラモ館の導入、Webサイトへの追加投資とWebマーケティング推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「２０２４年３月期 連結業績予想」の計画値と前年実績は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および表は「2024年3月期2Q」とし、商品部門表も「第2四半期累計 商品部門別売上高」と記載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「トレカ部門や新規事業部門の売上が伸長しましたが…全体では減収」「販管費も若干減少したことから…損失が改善」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「新規事業の売上増加の影響から売上総利益は前年を上回りました」「トレカ館の導入や売場転貸などによって、レンタル売場の撤退や縮小を実施」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「第2四半期累計 商品部門別売上高」および「商品部門別売上総利益高」の表が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費は2,770百万円から2,732百万円へ、前年差△38百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比98.0%、営業利益は△171百万円から△101百万円、書店部門は前年同期差△628百万円、トレカ部門は同481百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表と「主力の書店部門の売上が厳しく推移すると見込まれる」との記載はあるが、数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確かさが伴っています」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当事業年度下期は、新店１店舗に加えトレカ館の導入のほか、駿河屋への設備投資をおこなう予定」「主力の書店部門の売上が厳しく推移すると見込まれる」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「三洋堂トレカ館 ららぽーと愛知東郷店」「駿河屋の３号店を開店」「三洋堂プラモ館」の記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店売上高前年比 月次推移」、各部門の店舗数・拠点数、「自己資本比率」「有利子負債比率」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「トレカ部門前年比231.0%、新規事業部門前年比284.1%、自己資本比率20.1%から21.0%。一方、書店部門前年比88.3%、有利子負債比率20.6%から22.5%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「部門別売上高、店舗数、既存店売上高前年比は掲載されているが、数量と単価の指標はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「全国書店の数値は、日本出版販売㈱調べ」として全国書店の前年比を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「２０２４年３月期中間期 無配といたしました」「２０２４年３月期末につきましても…無配を予定」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は、20.1％から21.0％へ上昇」「有利子負債比率は、20.6％から22.5％へ上昇」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資計262百万円」「新規出店による投資47百万円」「新規事業投資55百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 第2四半期決算説明資料」で、目次に「決算レビュー」「部門別業績レビュー」「業績予想」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「グループ会社一覧」や「これから三洋堂書店が目指すもの」のページがある一方、損益、部門別業績、出退店、業績予想が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値が示されていない項目について、「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在の予定、推定、見込み又は予想」「様々なリスクや不確かさが伴っています」「正しいと約束することはできず」と記載。」）
