# 三洋堂ホールディングス（3058） 2024年3月期　第２四半期連結決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3058/disclosure/20231113588713
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3058

## 何が変わったか

第2四半期累計は、各部門の厳しい販売状況を受けて売上高が前年同期比2.0％減少しました。一方、売上総利益の増加と販管費の減少により、営業・経常・純損失はいずれも前年同期より縮小しました。

## 会社が挙げた理由

会社は、主力の書店部門をはじめ各部門で業績が厳しく推移したため減収となった一方、売上総利益の増加と販管費の減少により損失が縮小したと説明しています。通期については、各部門の売上高は厳しく推移するものの、駿河屋やトレカ館の売上高伸長を見込んでいるとしています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":8338,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}
- 営業利益: {"value":-101,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-80,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-86,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":31.6,"unit":"%","yoy_change_points":1}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":80,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-30,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"書店":{"売上高":{"value":4722,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-11.7},"文具・雑貨・食品":{"売上高":{"value":758,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-8.7},"セルAV":{"売上高":{"value":363,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-8.9},"トレカ":{"売上高":{"value":848,"unit":"百万円"},"yoy_pct":131},"古本":{"売上高":{"value":302,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-6.8},"TVゲーム":{"売上高":{"value":220,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-14.7},"レンタル":{"売上高":{"value":526,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-22},"新規事業":{"売上高":{"value":439,"unit":"百万円"},"yoy_pct":184.1},"サービス販売":{"売上高":{"value":154,"unit":"百万円"},"yoy_pct":8.5},"その他":{"売上高":{"value":1,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-14}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 無配予定
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「各部門で業績が厳しく推移」「売上総利益が増加したことや販管費が減少したこと」と説明されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各部門で業績が厳しく推移」「駿河屋やトレカ館の売上高が伸長すると見込んでいる」と記載されています。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「２．部門別売上高」に書店、トレカ、新規事業などの売上高が掲載されています。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は「△166百万円、△2.0％」、書店は「△628百万円、△11.7％」と示されています。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「各部門で売上高が厳しく推移するものと見込んでおります」「売上高を予想しております」と記載されています。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「駿河屋やトレカ館の売上高が伸長すると見込んでいる」と記載されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「掲載されている数値は売上高、利益、部門別売上高などの財務数値です。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業態転換のための投資を優先することから無配を予定しております」と記載されています。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2024年3月期 第2四半期連結決算概要」で、業績表と部門別売上高表が中心です。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「１．2024年3月期 第2四半期連結業績ハイライト」から始まっています。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「厳しく推移するものと見込んでおります」「売上高を予想しております」と記載されています。」）
