# 三洋堂ホールディングス（3058） 三洋堂書店・精文館書店・いまじん白揚・新進　合同コミックフェアのご案内

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3058/disclosure/20230823545641
種別: その他開示
開示日: 2023-08-24
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3058

## 何が変わったか

三洋堂書店、精文館書店、いまじん白揚、本の王国の4社が、4社共通の販促物と限定特典を使ったコミックフェアを開催した。対象作品を各店舗で販売・配布し、合計150店舗で展開する。

## 会社が挙げた理由

地元に根を張る書店として読書をより楽しんでもらうため、本好き書店員が書店の壁を越えておすすめするコミックを4社で応援・盛り上げるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 片田舎のおっさん、剣聖になる ただの田舎の剣術師範だったのに、大成した弟子たちが俺を放ってくれない件、4社合同コミックフェア
- 相手先: 株式会社精文館書店、株式会社いまじん白揚、株式会社新進（屋号＝本の王国）
- 相手先の概要: 株式会社精文館書店：本社 愛知県豊橋市、代表取締役社長 矢田猛、株式会社いまじん白揚：本社 愛知県春日井市、代表取締役社長 髙木栄一、株式会社新進：本社 愛知県名古屋市、代表取締役社長 加藤正和、屋号 本の王国
- 当社との関係: 三洋堂書店は株式会社三洋堂ホールディングスの子会社。精文館書店、いまじん白揚、新進との4社合同企画。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年8月24日（実施済み）
- 適用分野: コミック販売、書店での販促・読書企画
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 合計150店舗（三洋堂書店70店、精文館書店47店、いまじん白揚18店、本の王国15店）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年8月24日より、4社合同でコミックフェアを開催しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「4社合同でコミックフェアを開催しております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催期間：2023年8月24日（木）～2023年9月24日（日）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「合同コミックフェアのご案内」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2023年8月24日」、開催開始日「2023年8月24日より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開催しておりますのでお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社精文館書店」「株式会社いまじん白揚」「株式会社新進」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「4社が力を合わせて応援・盛り上げて行くという取り組み」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各社について「本社」「代表取締役社長」を記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社三洋堂ホールディングスの子会社である株式会社三洋堂書店」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「展開軒数…計150店」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「開催期間：2023年8月24日～2023年9月24日」「展開軒数…計150店」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「展開軒数…計150店」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「計150店」「2023年8月24日（木）～2023年9月24日（日）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への結び付きを示す記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「各店舗にて販売・配布いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「三洋堂書店70店…計150店」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「表題「三洋堂書店・精文館書店・いまじん白揚・新進 合同コミックフェア」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「4社が力を合わせて応援・盛り上げて行く」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社三洋堂ホールディングスの子会社である株式会社三洋堂書店」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「地元に根を張る書店」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「展開軒数…計150店」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「タイトル」「著者」「出版社」の一覧」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「各位」、コード番号「3058」、問合せ先、本文の「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「本好き書店員」「厳選した作品」「力を合わせて応援・盛り上げて」」）
