# 三洋堂ホールディングス（3058） 2024年3月期 第1四半期連結決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3058/disclosure/20230809538448
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3058

## 何が変わったか

第1四半期は、部門別売上の厳しさから売上高が前年同期比0.2%減少しました。一方、売上総利益の増加により、営業・経常・純損失はいずれも前年同期より縮小しました。

## 会社が挙げた理由

主力の書店部門をはじめ各部門で業績が厳しく推移したため売上高は減少しましたが、売上総利益が44百万円増加したため、親会社株主に帰属する四半期純損失は10百万円改善しました。通期については、駿河屋やトレカ館の売上高伸長を見込んでいます。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4164,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2}
- 営業利益: {"value":-84,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-72,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-73,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"31.7%","前年同期比の増減ポイント":"1.1ポイント上昇"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 第1四半期の数値として、売上高4,164百万円、営業損失84百万円、経常損失72百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失73百万円を記載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":80,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-30,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"書店":{"売上高":2343,"unit":"百万円","前年同期比":-11},"文具・雑貨・食品":{"売上高":402,"unit":"百万円","前年同期比":-7.4},"セルAV":{"売上高":185,"unit":"百万円","前年同期比":-3.8},"トレカ":{"売上高":436,"unit":"百万円","前年同期比":171.3},"古本":{"売上高":151,"unit":"百万円","前年同期比":-4.5},"TVゲーム":{"売上高":116,"unit":"百万円","前年同期比":4.3},"レンタル":{"売上高":254,"unit":"百万円","前年同期比":-24.7},"新規事業":{"売上高":198,"unit":"百万円","前年同期比":184.2},"サービス販売":{"売上高":75,"unit":"百万円","前年同期比":5.7},"その他":{"売上高":0,"unit":"百万円","前年同期比":-12.9}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"各部門で業績が厳しく推移","売上総利益":"売上総利益が増加し、前年同期比44百万円増","純損失":"売上総利益の増加により前年同期比10百万円改善"}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 不確実性が高い状況、各部門の売上高は厳しく推移する見込み、駿河屋やトレカ館の売上高伸長を見込む
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 無配予定
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 業態転換のための投資を優先する方針、トレカ商品の売上をトレカ部門として独立表示

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年3月期 通期連結業績予想」と第1四半期実績の表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する評価を示す「計画未達」「順調」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 第1四半期」の売上高4,164百万円、営業利益△84百万円、経常利益△72百万円、四半期純利益△73百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績ハイライトおよび推移グラフに「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「各部門で業績が厳しく推移」「売上総利益が増加したことから」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力の書店部門を始め各部門で業績が厳しく推移」「駿河屋やトレカ館の売上高が伸長すると見込んでいる」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「２．部門別売上高」に各部門の金額・構成比・前期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結業績表には売上総利益1,318百万円、構成比31.7%があるが、原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比△6百万円、書店は△288百万円、レンタルは△83百万円。売上総利益は44百万円増加し、四半期純損失は10百万円改善。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「不確実性が高い状況」「各部門で売上高が厳しく推移するものと見込んでおります」「駿河屋やトレカ館の売上高が伸長すると見込んでいる」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「引き続き不確実性が高い状況下」とあるが、リスク金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「駿河屋やトレカ館の売上高が伸長すると見込んでいることから、前年度とほぼ同等の売上高を予想」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は第1四半期業績、部門別売上高、通期業績予想で構成されており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「業態転換のための投資を優先することから無配を予定」「トレカ商品の売上を、トレカ部門として独立」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「書店、文具・雑貨・食品、トレカ、レンタル、新規事業などの部門別売上高を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「トレカ前年同期比171.3%、新規事業184.2%に対し、書店△11.0%、レンタル△24.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「部門別売上高は掲載されているが、数量や単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文中に従業員数、期中増減、採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績および部門別売上高の記載のみで、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当につきましては、業態転換のための投資を優先することから無配を予定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「業態転換のための投資を優先する」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2024年3月期 第1四半期連結決算概要」で、連結業績・部門別売上高・通期予想の数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「2024年3月期 第1四半期連結業績ハイライト」から開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「無配を予定」と明示しており、「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「不確実性が高い状況下」「厳しく推移するものと見込んでおります」「売上高を予想しております」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資の優先方針には触れているが、設備投資額、成長投資額、研究開発費の金額はない。」）
