# 三洋堂ホールディングス（3058） 非上場の親会社等の決算情報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3058/disclosure/20230707518932
種別: 決算
開示日: 2023-07-07
Komoriの読み（0-100）: 23
企業ページ: https://komori.app/company/3058

## 何が変わったか

非上場の親会社等であるトーハンの2023年3月期の決算内容が開示された。連結売上高と営業利益・経常利益は前年同期を下回った一方、親会社株主に帰属する当期純利益は赤字から黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

業績の増減要因について、会社による説明は記載されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":402550,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":238,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":351,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":312,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":347607,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":99014,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6420,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":9739,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-846,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":49673,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3987,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"金額":152,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":1277,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","金額":66,"unit":"百万円"},{"項目":"新型コロナウイルス感染症による収益","金額":9,"unit":"百万円"},{"項目":"ゴルフ会員権売却益","金額":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":499,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","金額":152,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","金額":63,"unit":"百万円"},{"項目":"退職特別加算金","金額":27,"unit":"百万円"},{"項目":"新型コロナウイルス感染症による損失","金額":0,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式評価損","金額":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却損","金額":0,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","金額":46,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"社数・社名 not_disclosed（連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出1,386百万円の記載あり）","除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: {"value":70500000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":119615,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 業績の増減要因についての説明は記載されていない。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「連結損益計算書の対象期間は『自 2022年４月１日 至 2023年３月31日』である。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の記載はなく、実績の連結損益計算書のみが掲載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は428,151百万円から402,550百万円、営業利益は1,279百万円から238百万円、経常利益は1,177百万円から351百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△1,648百万円から312百万円となっている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前連結会計年度428,151百万円、当連結会計年度402,550百万円。営業利益は1,279百万円、238百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益238百万円、経常利益351百万円、親会社株主に帰属する当期純利益312百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「本文には業績予想の数値が掲載されていない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「本文には年間配当予想の記載がない。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「本文の記載項目に株主還元方針の数値目標は含まれていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「連結損益計算書に『特別利益合計 1,354』、『特別損失合計 790』と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に『減損損失 152』と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「提示本文には報告セグメント別売上高・利益の表が掲載されていない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業利益の金額はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結貸借対照表には総資産、負債、純資産の金額はあるが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前連結会計年度2,477百万円、当連結会計年度6,420百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「本文には財務諸表の数値と特別損益の項目はあるが、業績の増減要因を説明する記述はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「本文には外部環境や自社施策に関する業績説明がない。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「『当連結会計年度』の売上高402,550百万円、営業利益238百万円などの確定した財務数値が記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「連結損益計算書に『自 2022年４月１日 至 2023年３月31日』、売上高402,550百万円、営業利益238百万円などが記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結損益計算書および連結キャッシュ・フロー計算書に、前連結会計年度と当連結会計年度の数値が並記されている。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の財務諸表および概要欄に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には事業指標の数値に関する記載がない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文には中期経営計画に関する記載がない。」）
