# 三洋堂ホールディングス（3058） 特別損失（減損損失）の発生及び連結業績予想と実績値との差異並びに個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3058/disclosure/20230511567239
種別: 発生事実
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3058

## 何が変わったか

2023年3月期に、収益性の低下が見込まれる店舗の建物等について、連結で2億65百万円、個別で2億34百万円の減損損失を特別損失として計上しました。連結業績は、売上高と親会社株主に帰属する当期純損失が予想を上回る一方、営業利益と経常利益は予想を下回りました。

## 会社が挙げた理由

減損損失は、収益性の低下が見込まれる店舗の建物等の固定資産について、固定資産の減損に係る会計基準に基づき計上したものです。連結売上高が予想を上回ったのは、中古トレカの導入を進めたTVゲーム部門が予想を上回ったためで、親会社株主に帰属する当期純損失が予想より縮小したのは、減損損失が見積りより減少したためです。個別業績の悪化は、子会社である株式会社三洋堂書店の売上減少による経営指導料収入の減少、子会社向け貸付金に係る関係会社貸倒引当金繰入額1億43百万円の計上、減損損失の計上によるものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（減損損失）の発生及び連結業績予想と実績値との差異並びに個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ
- 発生日: 2023年3月期決算（対象期間：2022年4月1日～2023年3月31日。特定日不明）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社三洋堂ホールディングス（連結決算・個別決算）
- 対象拠点・対象製品: 収益性の低下が見込まれる店舗の建物等の固定資産（店舗名は不記載）
- 原因: 「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、収益性の低下が見込まれる店舗の建物等の固定資産について減損損失を計上。連結売上高の予想超過は中古トレカの導入を進めているTVゲーム部門が予想を上回ったため。個別業績の変動は株式会社三洋堂書店の売上減少、子会社向け貸付金に係る関係会社貸倒引当金繰入額、減損損失の計上によるもの。
- 業績への影響額: 連結：2億65百万円（特別損失）、個別：2億34百万円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2023年3月期（2022年4月1日～2023年3月31日）
- 業績予想への影響: 2022年11月14日公表の連結業績予想と実績値に差異。売上高は17,600百万円から17,798百万円、営業利益は△240百万円から△259百万円、経常利益は△210百万円から△217百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△540百万円から△496百万円、1株当たり当期純利益は△74.14円から△68.21円。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「連結決算では２億65百万円を特別損失に計上し、個別決算においては２億34百万円を特別損失に計上」および「連結業績予想と実績値に、下記の通り差異が生じました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「17,600」から「17,798」、営業利益は「△240」から「△259」、経常利益は「△210」から「△217」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△540」から「△496」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「表題の「連結業績予想と実績値との差異」および表中の「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「減損損失は「２億65百万円」、前期実績の親会社株主に帰属する当期純利益は「△275」百万円、今回の当期純利益は「△496」百万円」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「収益性の低下が見込まれる店舗の建物等の固定資産についての減損損失」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は減損損失と業績数値・差異理由を記載しており、業務停止に関する記載はありません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「連結決算では２億65百万円を特別損失に計上し、個別決算においては２億34百万円を特別損失に計上いたします」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期決算」および「2022年4月1日～2023年3月31日」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2023年3月期決算において」と記載されている一方、発生日・認知日の具体的な日付の記載はありません。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「対象は「収益性の低下が見込まれる店舗の建物等」とされ、店舗名の記載はありません。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「２億65百万円」「２億34百万円」および「2023年3月期（2022年4月1日～2023年3月31日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」の数値表があり、減損損失額も記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2023年3月期決算において」「減損損失を…特別損失に計上」および「本日公表の実績値」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「この度、2023年3月期に下記の通り特別損失が発生することとなりましたので、お知らせいたします」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「この度…特別損失が発生することとなりましたので、お知らせいたします」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終わっており、続報の時期に関する記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会・外部専門家に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「２億65百万円を特別損失に計上し」「２億34百万円を特別損失に計上いたします」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名は「株式会社三洋堂ホールディングス」で、「連結決算では…」「個別決算においては…」と記載されています。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「特別損失（減損損失）の発生」と業績差異を扱っており、法的・行政的手続きの記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限・改善期限に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「過去の開示については「2022年11月14日に公表した連結業績予想」と記載されているだけで、開示手続き上の問題は記載されていません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき「減損損失」を計上したとの記載」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額・辞任・処分に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
