# 三洋堂ホールディングス（3058） 店舗連動型イベント「おかしな実験書店」を開催しました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3058/disclosure/20230411545268
種別: その他開示
開示日: 2023-04-11
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3058

## 何が変わったか

三洋堂書店が春日井製菓などと協業し、書店で食や異業種との交流を組み合わせたイベント「おかしな実験書店」を初めて開催した。今後も参加者の声を踏まえ、さまざまなテーマで継続開催する予定。

## 会社が挙げた理由

書店不況や物資価格の高騰に対応し、書籍以外の体験や異業種企業のファンづくりノウハウを活用して、顧客に新たな体験を提供するため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象製品・サービス名":["店舗連動型交流イベント『おかしな実験書店』","本マグロ『ブルーフィナ』","本マグロの2色丼"],"相手先":["春日井製菓株式会社","株式会社寿商店","バハジャパン株式会社","西尾茶協同組合"],"相手先の概要":"春日井製菓株式会社は名古屋市西区に本社を置く菓子メーカー。株式会社寿商店はYouTubeチャンネル『魚屋の森さん』を運営し、森朝奈さんが所属する会社。バハジャパン株式会社は本マグロ『ブルーフィナ』を育てる会社。西尾茶協同組合は西尾の煎茶に協力した団体。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。","当社との関係":"三洋堂書店と春日井製菓がコラボレーションし、春日井製菓からイベントのサポートを受けた。寿商店は会場提供のマグロ丼を調達し、西尾茶協同組合は煎茶に協力した。","契約金額":"not_disclosed","提供価格":"not_disclosed","契約締結日":"not_disclosed","提供開始日":"2023年4月1日（土）13:15開始（実施済み）","適用分野":"書店、異業種とのオープンイノベーション、顧客交流・ファンづくり","受賞名・認証名":"not_disclosed","授与・認証機関":"not_disclosed","登録番号・有効期限":"not_disclosed","拠点所在地":"三洋堂書店新開橋店5階大ホール（名古屋市瑞穂区新開町18番22号）","拠点の規模":"参加数102名。テーマ連動書籍コーナーを全店に展開。","定量的な効果":"not_disclosed（アンケートで三洋堂のイメージが変化したとの記載のみ）","利用実績":"参加数102名（今回イベント）","業績への影響":"not_disclosed","出典":"参加者アンケート","}

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「第一回を、4月1日(土)に…開催しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「協業を決定し、今回のイベントにおいて多大な支援をいただきました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催日】2023年4月1日(土)13:15開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「三洋堂として初めての本格イベント」「第一回」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「本文日付「2023年4月11日」／「4月1日(土)に…開催しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開催しました」／「引き続き多彩なテーマでの開催を予定しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「春日井製菓株式会社」「株式会社寿商店」「バハジャパン株式会社」「西尾茶協同組合」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「春日井製菓株式会社…とコラボレーション」「ご協力いただいた皆様」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：名古屋市西区、代表取締役社長：春日井大介」／「菓子メーカー春日井製菓」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「その子会社である株式会社三洋堂書店」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「参加数102名」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「【参加数】102名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「【参加数】102名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ご協力いただいた皆様」および各社・団体のURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「参加数】102名」「開催日】2023年4月1日(土)13:15開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「書店不況打開の一手」「この変革の一手として」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「店舗連動型交流イベント『おかしな実験書店』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「今回のテーマに連動した書籍コーナーを全店にて展開しました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「三洋堂として初めての本格イベント」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「春日井製菓株式会社…とコラボレーション」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「その子会社である株式会社三洋堂書店」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「三洋堂として初めての本格イベント」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「三洋堂書店新開橋店5階の大ホール（名古屋市瑞穂区）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「参加数102名」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「おかしな実験書店」「ブルーフィナ」「三洋堂書店新開橋店」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「東証スタンダード コード番号：3058」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「100名満員御礼の大盛況」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「物資の価格高騰は当社の予測を超えており」「事業継続は困難、との強い危機感」」）
