# 三洋堂ホールディングス（3058） 2023年3月期 第3四半期連結決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3058/disclosure/20230213509402
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3058

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比6.4％減の132億71百万円となり、営業損益・経常損益・純損益はいずれも赤字に悪化しました。

## 会社が挙げた理由

主力の書店部門をはじめ各部門で業績が厳しく推移したことにより減収となりました。また、売上総利益が減少する中、ビュッフェの出店やトレカ館・駿河屋導入改装を積極的に進めていることから、四半期純損失となりました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":13271,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4}
- 営業利益: {"value":-206,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-180,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-185,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":30.2,"unit":"%","yoy_change_pp":0.3}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-240,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-210,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-540,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"書店":{"売上高":8278,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.1},"文具・雑貨・食品":{"売上高":1296,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.2},"セルAV":{"売上高":595,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.9},"TVゲーム":{"売上高":1115,"unit":"百万円","yoy_pct":63.4},"古本":{"売上高":479,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4},"レンタル":{"売上高":992,"unit":"百万円","yoy_pct":-13},"新規事業":{"売上高":299,"unit":"百万円","yoy_pct":43.7},"サービス販売":{"売上高":211,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"その他":{"売上高":1,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.3}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 新型コロナウイルス感染症や最近の物価高騰の影響により不確実性が高い状況
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 無配予定（中間・期末の内訳はnot_disclosed）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ビュッフェの出店、トレカ館や駿河屋導入改装

## 評価の根拠

- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力の書店部門を始め各部門で業績が厳しく推移したことから、売上高は…減収となりました。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「２．部門別売上高」に各部門の金額・構成比・増減額・前期比が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「各部門で業績が厳しく推移」「売上高の減少に伴う売上総利益の減少」「ビュッフェの出店…改装等を積極的に進めている」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新型コロナウイルス感染症や最近の物価高騰の影響により不確実性が高い状況」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「感染症・物価高騰の影響に言及しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「現時点では各部門で売上高が厳しい推移となる見込みから、減収を予想しております。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ビュッフェの出店、トレカ館や駿河屋導入改装等を積極的に進めている」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「業態転換のための投資を優先することから無配を予定しております。」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「資料名が「2023年3月期 第3四半期連結決算概要」で、業績表・部門別売上高表・通期予想表を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「2023年3月期 第3四半期連結業績ハイライト」から始まる。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「厳しい推移となる見込み」「減収を予想しております」「不確実性が高い状況」と記載されている。」）
