# 三洋堂ホールディングス（3058） 駿河屋江南店のオープンに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3058/disclosure/20221124570457
種別: その他開示
開示日: 2022-11-24
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3058

## 何が変わったか

連結子会社の三洋堂書店が、愛知県江南市の三洋堂書店江南店1階に、中古ホビーのフランチャイズ店舗「駿河屋江南店」を開設する。11月25日に買取サービス בלבדのプレオープンを行い、12月2日にグランドオープンする。

## 会社が挙げた理由

中古ホビー事業を開始し、競争力のある業態である「駿河屋」をフランチャイズとして導入するため。グループとして顧客に新たな価値を提供し、新規事業を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 駿河屋江南店／中古ホビー売場
- 相手先: not_disclosed（駿河屋フランチャイズ本部の社名は記載なし）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社三洋堂書店が「駿河屋」のフランチャイズとして導入
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年11月25日（プレオープン、買取サービスのみ・予定）／2022年12月2日（グランドオープン・予定）
- 適用分野: 中古ホビー（ゲーム、フィギュア、プラモデル、トレカ、アニメ雑貨、ファンシー雑貨など）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 愛知県江南市古知野町宮前194（三洋堂書店江南店1階）
- 拠点の規模: 売場面積148坪
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 通販中古売上第1位（リサイクル通信調べ）という駿河屋の実績
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: リサイクル通信調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022年11月25日(金)からプレオープン」「2022年12月2日（金）に『駿河屋江南店』をオープン」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年11月25日」「2022年12月2日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年10月17日にお知らせしたとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「日付「2022年11月24日」および「11月25日からプレオープン」「12月2日（金）のグランドオープン」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「オープンいたします」「導入いたします」「セールを開催予定です」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「競争力のある業態である『駿河屋』のフランチャイズとして導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社三洋堂書店」とは記載されているが、駿河屋との関係はフランチャイズ導入とされている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「駿河屋江南店」を「三洋堂書店江南店」1階にオープン」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「売場面積 148坪」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「売場面積 148坪」「駐車台数 69台」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「通販中古売上第1位（※リサイクル通信調べ）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年12月2日（金）」「売場面積148坪」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中古ホビー事業などの新規事業を推進してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「中古ホビー売場」「買取サービスのみスタート」「グランドオープン」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「駿河屋江南店のオープン」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「中古ホビー事業などの新規事業を推進」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「『駿河屋』のフランチャイズとして導入」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社三洋堂書店は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「通販中古売上第１位（※リサイクル通信調べ）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「愛知県江南市古知野町宮前194」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「通販中古売上第１位」とあるが、江南店の利用実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「競争力のある業態である『駿河屋』」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「駿河屋江南店」「https://www.suruga-ya.jp/feature/surugayakounan_open/index.html」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社三洋堂ホールディングス」「（東証スタンダード コード番号：3058）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「超お得な『買取キャンペーン』」「超お得なセール」「お宝探しをお楽しみいただける」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
