# 三洋堂ホールディングス（3058） 2023年3月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3058/disclosure/20221111564076
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3058

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結業績予想を下方修正した。売上高は180億円から176億円に減額し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも悪化し、最終赤字は540百万円に拡大する見通しとした。

## 会社が挙げた理由

第2四半期連結累計期間の業績が当初想定より厳しく推移し、下期も想定を下回ることが予想されることに加え、新規事業等への投資負担が継続しているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":18000,"revised_forecast":17600,"change":-400,"change_rate":-2.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":-240,"change":-240,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":-210,"change":-230,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-80,"revised_forecast":-540,"change":-460,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-10.98,"revised_forecast":-74.14,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 5 月 13 日
- 前期実績: 2022年3月期：売上高18,853百万円、営業利益5百万円、経常利益39百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△275百万円、1株当たり当期純利益△37.80円
- 修正の理由: 第2四半期連結累計期間の業績が当初の想定より厳しい状況で推移し、下期も想定を下回ることが予想され、さらに新規事業等への投資負担が継続しているため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年 3 月期（2022 年 4 月 1日～2023 年 3 月 31 日）の通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023 年 3 月期 連結業績予想数値の修正(2022 年 4 月 1 日～2023 年 3 月 31 日)」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の数値が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益「0」から「△240」、経常利益「20」から「△210」、親会社株主に帰属する当期純利益「△80」から「△540」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高「△2.2」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023 年 3 月期 通期連結業績予想の修正」「連結業績予想数値を修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」「△2.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績の親会社株主に帰属する当期純利益「△275」、今回修正予想「△540」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」および「増減額（Ｂ－Ａ）」として各科目の数値を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「第2四半期連結累計期間の業績が当初の想定より厳しい状況で推移」「新規事業等への投資負担が継続」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「更に新規事業等への投資負担が継続している」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「新規事業等への投資負担」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「第2四半期連結累計期間の業績が当初の想定より厳しい状況で推移」「更に新規事業等への投資負担が継続」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「投資負担が継続」とあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「下期も想定を下回ることが予想され」「新規事業等への投資負担が継続している」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第2四半期連結累計期間」「下期も想定を下回ることが予想」「投資負担が継続」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「下期も想定を下回ることが予想され」「投資負担が継続している」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「業績が当初の想定より厳しい状況」「新規事業等への投資負担が継続」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「業績が当初の想定より厳しい状況」「新規事業等への投資負担」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新規事業等への投資負担が継続している」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「新規事業等への投資負担が継続している」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022 年 11 月 14 日」および「第2四半期連結累計期間の業績」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年 5 月 13 日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年 3 月期 通期連結業績予想の修正」「通期の業績予想を下回る見通し」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正理由と連結業績予想数値を記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下期も想定を下回ることが予想され」「下回る見通しとなりました」「実際の業績等は、今後様々な要因により予想値と異なる可能性があります」」）
