# 三洋堂ホールディングス（3058） 中古ホビー事業への参入と店舗の開設に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3058/disclosure/20221017545256
種別: その他開示
開示日: 2022-10-17
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3058

## 何が変わったか

連結子会社の三洋堂書店が、中古ホビー事業に参入し、駿河屋のフランチャイズ店舗を三洋堂書店江南店内に開設する。プレオープンは2022年11月25日、正式オープンは同年12月2日の予定。

## 会社が挙げた理由

地域のお客様が家族で商品を探す楽しみを提供し、顧客ニーズに応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 中古ホビー事業、駿河屋
- 相手先: 株式会社三洋堂書店
- 相手先の概要: 株式会社三洋堂ホールディングスの連結子会社。本社：名古屋市瑞穂区新開町18番22号、代表取締役：加藤和裕。
- 当社との関係: 株式会社三洋堂書店は当社の連結子会社。駿河屋はフランチャイズとして導入。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年11月25日プレオープン（買取サービス開始予定）、2022年12月2日正式オープン予定
- 適用分野: ゲーム、フィギュア、プラモデル、トレーディングカード、アニメ雑貨、ファンシー雑貨などの中古ホビー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 愛知県江南市古知野町宮前194（三洋堂書店江南店1階）
- 拠点の規模: 売場面積148坪（予定）、店舗全体1,253.7㎡／527.7坪、駐車台数69台
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022年12月2日（金）に開設する予定」「11月25日(金)からプレオープンし、買取サービスをスタートします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『駿河屋』のフランチャイズとして導入いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年12月2日（金）」「11月25日プレオープン」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「中古ホビー事業への参入と店舗の開設に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「オープン予定日 2022年12月2日（金）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始するとともに」「導入いたします」「開設を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社三洋堂書店」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社三洋堂書店は、中古ホビー事業を開始」「『駿河屋』のフランチャイズとして導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：名古屋市瑞穂区新開町18番22号 代表取締役：加藤和裕」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社三洋堂書店」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「売場面積148坪（予定）」「駐車台数69台」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「売場面積 148坪（予定）」「オープン予定日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「店舗情報や、買取キャンペーンの詳細は下記の特設ページをご覧ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売場面積148坪（予定）」「2022年12月2日（金）」「駐車台数69台」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も、当社グループは…中古ホビー事業などの新規事業を推進してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記述なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「中古ホビー事業を開始」「買取サービスをスタート」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「駿河屋江南店を…開設する予定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「中古ホビー事業への参入」「中古ホビー事業などの新規事業」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「『駿河屋』のフランチャイズとして導入」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社三洋堂書店は…中古ホビー事業を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「競争力のある業態である『駿河屋』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「愛知県江南市古知野町宮前194」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「開設する予定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「競争力のある業態である『駿河屋』」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「駿河屋江南店」「駿河屋 JP https://www.suruga-ya.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「東証スタンダード コード番号：3058」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「競争力のある業態」「地域のお客様がご家族みんなでお宝探しをお楽しみいただける」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開設する予定」「営業時間 9：00～23：00（予定）」「売場面積148坪（予定）」」）
