# 三洋堂ホールディングス（3058） 三洋堂書店の「キャッシュレス買取」サービスでPayPayでの受け取りが可能になりました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3058/disclosure/20221003539863
種別: その他開示
開示日: 2022-10-03
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3058

## 何が変わったか

三洋堂書店の「キャッシュレス買取」で、従来のLINE Payに加えてPayPayでも買取代金を受け取れるようになった。2022年10月3日から利用できる。

## 会社が挙げた理由

利用率の高い電子マネーを導入し、お客様の利便性と快適性を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: キャッシュレス買取サービス、PayPay マネーライト、マルチバリューチャージサービス
- 相手先: ヤマトシステム開発株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ヤマトシステム開発株式会社が『マルチバリューチャージサービス』を提供し、三洋堂書店がこれを利用している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年10月3日（PayPay利用開始、実績）; 2021年3月（キャッシュレス買取サービス開始）
- 適用分野: 古本やゲームの買取代金の受け取り
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 三洋堂書店全店
- 拠点の規模: 全店（店舗数の記載なし）
- 定量的な効果: 年間買取利用件数に対し、キャッシュレス買取利用率5％以上を目指す
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022年10月3日（月）から、PayPayの利用が可能となりました」／「PayPayを導入いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年10月3日（月）から」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年3月から三洋堂書店全店で開始」／「新たに…PayPayの利用が可能」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2022年10月3日」／「2022年10月3日（月）から」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「利用が可能となりました」／「5％以上を目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ヤマトシステム開発株式会社が提供する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ヤマトシステム開発株式会社が提供する『マルチバリューチャージサービス』を利用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先の実名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「キャッシュレス買取利用率5％以上を目指して」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「5％以上を目指してまいります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ヤマトシステム開発株式会社」／サービスWebサイトURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年10月3日（月）から」／「5％以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「お客様の利便性の向上」／「利用率5％以上を目指す」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「買取代金を電子マネーで受け取ることが出来る」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「2021年3月から三洋堂書店全店で開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで…LINEPayのみ」／「PayPayの導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「三洋堂書店の『キャッシュレス買取』サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社三洋堂ホールディングスの子会社である株式会社三洋堂書店」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「三洋堂書店全店で開始」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「5％以上を目指して」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで…LINEPayのみ」／「PayPayの導入」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PayPay マネーライト」／「マルチバリューチャージサービス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「東証スタンダード コード番号：3058」／問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「利用率の高い」／「利便性の向上と快適性を高めて」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク説明の記載なし」）
