# 三洋堂ホールディングス（3058） 株主優待制度の一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3058/disclosure/20220811518742
種別: 開示
開示日: 2022-08-12
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企業ページ: https://komori.app/company/3058

## 何が変わったか

株主優待カードの基準日を9月末から3月末に変更し、発送時期と有効期限を変更します。図書カードは年2回から年1回の進呈に減らす一方、保有株式数に応じた金額区分を拡充します。

## 会社が挙げた理由

株主からの支援への感謝と当社への理解を深めてもらう目的で実施している制度について、持続的な成長を含めた総合的な観点から制度のあり方を検討した結果、内容の一部を変更することとした。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の内容の一部変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2022年8月12日
- 実施日: 2023年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主様より実施（予定）
- 対象期間: 2023年3月31日以降の株主優待制度。株主様優待カードの有効期限は翌年6月30日まで
- 金額: 図書カード：保有株式数100株以上200株未満は1,000円分、200株以上500株未満は2,000円分、500株以上1,000株未満は3,000円分、1,000株以上は4,000円分
- 数量・規模: 株主様優待カードの割当基準日を9月30日から3月31日に変更。図書カードの進呈回数を年2回から年1回に変更。2022年9月30日現在の株主には有効期限1年6カ月の優待カードを2022年12月上旬に発送
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 持続的な成長を含め、総合的な観点から株主優待制度のあり方を検討した結果
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年9月30日現在の株主には、2022年12月上旬に変更前の基準による図書カードと有効期限2024年6月30日の株主様優待カードを発送。2023年以降は12月の郵送物なし。2024年6月中旬に新しい株主様優待カードを郵送

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「持続的な成長を含め、総合的な観点から株主優待制度のあり方を検討した結果、その内容の一部を変更」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「業績予想の修正、特別損失、財務への影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題は「株主優待制度の一部変更に関するお知らせ」。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表上の影響額や影響科目に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2023年3月31日現在の株主様より、進呈基準を以下のように変更」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年3月31日現在の株主様より」「1,000円分」「2022年12月上旬」「2024年6月30日まで」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「9月30日」「3月31日」「年2回」「年1回」「100株以上」「1,000円分」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、株主優待制度の内容の一部を…変更することを決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「株主の皆様」への優待制度変更を扱っている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主様より変更を実施」「2022年12月上旬にお送りいたします」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「進呈回数 年2回（6月および12月） 年1回（6月）」「500株以上1,000株未満 3,000円分」「1,000株以上 4,000円分」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示に関する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の内容の一部を…変更することを決議」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の一部変更」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更することを決議いたしました」「2023年3月31日現在…より変更を実施」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主様より変更を実施」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更することを決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更することを決議いたしました」「変更を実施いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を前提とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は…株主優待制度を実施しております」「株主優待制度の内容の一部を変更」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「国内・海外・地域に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「実施時期は示されているが、制度の効力期間についての明記はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年3月31日現在…より変更を実施」「2023年以降は12月の郵送物はございません」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題は「株主優待制度の一部変更に関するお知らせ」。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「変更前」「変更後」の表に、割当基準日、優待内容、お届け月、進呈回数、保有株式数、優待金額を記載。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「今後も企業価値の一層の向上に努めてまいります」」）
