# 三洋堂ホールディングス（3058） 2023年3月期 第1四半期連結決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3058/disclosure/20220811518738
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/3058

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、各部門の業績が厳しく、売上高が前年同期比10.7％減少した。売上総利益の減少が販管費削減を上回り、営業・経常・純利益はいずれも赤字幅が拡大した。

## 会社が挙げた理由

主力の書店部門を始め各部門で業績が厳しく推移したこと、売上高の減少に伴う売上総利益の減少の影響が大きかったこと。販管費の削減も行ったが、利益減少を補えなかった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4170,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.7}
- 営業利益: {"value":-93,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-82,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-83,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":30.6,"前年同期比の増減ポイント":0.4}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":20,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-80,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"書店":{"売上高":{"value":2632,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-14.6},"文具・雑貨・食品":{"売上高":{"value":434,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-9},"セルAV":{"売上高":{"value":192,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-13.9},"TVゲーム":{"売上高":{"value":272,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":37.9},"古本":{"売上高":{"value":158,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-7.6},"レンタル":{"売上高":{"value":337,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-10.8},"新規事業":{"売上高":{"value":69,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":4},"サービス販売":{"売上高":{"value":71,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-0.7}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 新型コロナウイルス感染症の影響により不確実性が高い状況下で、各部門で売上高が厳しい推移となる見込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 無配を予定（業態転換のための投資を優先）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 業態転換のための投資を優先

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年3月期 通期連結業績予想」の予想表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「本文に「計画未達」「計画以上」「計画線」などの評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表は「2023年3月期 第1四半期」の数値を掲載しているが、単独3か月欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトは「減収」「四半期純損失」と記載している。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、「修正」「据え置き」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「各部門で業績が厳しく推移」「売上高の減少に伴う売上総利益の減少の影響が大きい」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力の書店部門を始め各部門で業績が厳しく推移したことから、売上高は…減収」と記載している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「２．部門別売上高」に各部門の金額、増減額、前期比を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費の削減も行いました」とあるが、販管費の数値内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は「△500」「△10.7」、営業利益は「△53」、経常利益は「△54」と示され、売上総利益減少の影響も説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響により不確実性が高い状況」と記載している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「不確実性が高い状況下」とあるが、リスク金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想について「減収を予想しております」と記載しているが、残り期間の必要水準はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「業態転換のための投資を優先することから無配を予定」と記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「掲載されている数値は連結業績および部門別売上高で、客数・客単価などのKPIはない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、客単価、販売数量などの事業KPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「部門別売上高は示されているが、数量・単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に市場規模・シェア・競合との比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「無配を予定しております」と記載している。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「業態転換のための投資を優先」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2023年3月期 第1四半期連結決算概要」で、連結業績・部門別売上高・通期予想の表を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「１．2023年3月期 第1四半期連結業績ハイライト」から開始している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「不確実性が高い状況下」「厳しい推移となる見込み」「減収を予想しております」と記載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「１．2023年3月期 第1四半期連結業績ハイライト」から始まる。」）
