# 三洋堂ホールディングス（3058） ビュッフェ事業への参入および店舗の開設に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3058/disclosure/20220715500908
種別: その他開示
開示日: 2022-07-15
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3058

## 何が変わったか

連結子会社がフランチャイズ契約を結び、ビュッフェレストラン事業に新規参入する。岐阜県と福井県に「神戸クック・ワールドビュッフェ」の2店舗を開設する予定。

## 会社が挙げた理由

お客様に新たな価値を提供するため。また、神戸物産グループの「食の製販一体体制」を生かし、地域のお客様に安心・安全・健康な料理を提供できると考えているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 神戸クック・ワールドビュッフェ
- 相手先: 株式会社神戸物産
- 相手先の概要: 兵庫県加古川市加古川町平野125番1、代表取締役は沼田博和。業務スーパーなどの小売店、ビュッフェレストラン、惣菜店を直営およびフランチャイズ本部として全国展開。資本金5億円、設立1985年11月、2021年10月期売上高3,620億円。
- 当社との関係: 当社の連結子会社である株式会社三洋堂プログレが株式会社神戸物産とフランチャイズ契約を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年7月15日公表時点でフランチャイズ契約を締結済み。資産譲渡契約は2022年7月6日付。
- 提供開始日: 1号店：2022年9月9日（予定）、2号店：2022年10月28日（予定）
- 適用分野: ビュッフェレストラン事業、飲食業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 岐阜県各務原市鵜沼西町3丁目309、福井県福井市松城町12-7 パリオシティ3階
- 拠点の規模: 1号店：286席（予定）、2号店：284席（予定）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022年9月9日に1号店を、また同年10月末頃に2号店を開設する予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「株式会社神戸物産とフランチャイズ契約を締結」」「2022年7月6日付で…資産を譲渡する旨の契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「オープン予定日 2022年9月9日（予定）」「オープン予定日 2022年10月28日（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たな事業であるビュッフェ事業をスタートすることといたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開設する予定」「オープン予定日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「開設する予定」「営業時間…（予定）」「席数…（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社神戸物産」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「フランチャイズ本部として全国に展開」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社神戸物産 企業概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社三洋堂プログレが株式会社神戸物産との間のフランチャイズ契約を締結」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「席数 286席（予定）」「席数 284席（予定）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「286席（予定）」「284席（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社神戸物産」「神戸クック・ワールドビュッフェのWebサイト：https://www.kobecook-wb.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年9月9日」「2022年10月28日」「286席」「284席」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「新たに取り組むビュッフェ事業などの新規事業を推進してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ビュッフェ事業への参入」「店舗の開設」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「1号店」「2号店」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「これまで保険代理業を営んでおりました…新たな事業であるビュッフェ事業をスタート」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「『神戸クック・ワールドビュッフェ』のフランチャイズ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社三洋堂プログレ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「岐阜県各務原市」「福井県福井市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「オープン予定日」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「『食の製販一体体制』の強みを生かした、競争力のある業態」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「神戸クック・ワールドビュッフェ」「神戸クック・ワールドビュッフェイオンタウン各務原鵜沼店」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「東証スタンダード コード番号：3058」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「競争力のある業態」「ハイクオリティの料理」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開設する予定」「オープン予定日」「営業時間…（予定）」「席数…（予定）」」）
