# 三洋堂ホールディングス（3058） 2022年3月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3058/disclosure/20220526558708
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-26
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3058

## 何が変わったか

2022年3月期は、巣ごもり需要の反動などで売上高・売上総利益が減少し、営業利益はほぼなくなり、最終赤字となった。一方、2023年3月期は減収・最終赤字を見込むなか、スマート化、トレカ館、Web機能などへの投資を増やす計画を示した。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上高と売上総利益の減少について「巣ごもり需要の反動など」、販管費の減少について「労働時間の削減により人件費などが減少」、当期純損失について「減損損失が3億12百万円を計上したこと」と説明している。2023年3月期の見通しについては、主力の書店部門の売上が厳しく推移することと、新規店・新規事業・業務効率化への投資で経費が増えることを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期
- 売上高: {"value":18853,"unit":"百万円","yoy_pct":90.3}
- 営業利益: {"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}
- 経常利益: {"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 純利益: {"value":-275,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":5633,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2023年3月期","売上高":{"value":18000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5460,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":20,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-80,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"書店部門":{"売上高":{"value":12341,"unit":"百万円","yoy_pct":89.1},"売上総利益":{"value":3014,"unit":"百万円","yoy_pct":87.3}},"レンタル部門":{"売上高":{"value":1493,"unit":"百万円","yoy_pct":83.1},"売上総利益":{"value":836,"unit":"百万円","yoy_pct":84}},"文具・雑貨・食品部門":{"売上高":{"value":1875,"unit":"百万円","yoy_pct":90.9},"売上総利益":{"value":602,"unit":"百万円","yoy_pct":86.6}},"セルAV部門":{"売上高":{"value":924,"unit":"百万円","yoy_pct":86.9},"売上総利益":{"value":176,"unit":"百万円","yoy_pct":72.7}},"TVゲーム部門":{"売上高":{"value":956,"unit":"百万円","yoy_pct":114.9},"売上総利益":{"value":199,"unit":"百万円","yoy_pct":129.2}},"古本部門":{"売上高":{"value":703,"unit":"百万円","yoy_pct":96.7},"売上総利益":{"value":396,"unit":"百万円","yoy_pct":88.2}},"新規事業部門":{"売上高":{"value":281,"unit":"百万円","yoy_pct":107.8},"売上総利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":127.9}},"その他":{"売上高":{"value":277,"unit":"百万円","yoy_pct":95.4},"売上総利益":{"value":213,"unit":"百万円","yoy_pct":94.7}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"店舗76店、教室3校、フィットネス10店舗","期中の出店":"3店","期中の閉店":"1店","トレカ館":"期中6店舗導入、累計7店舗"}
- 従業員数: {"人数":199,"単位":"人","期中の増減":-7}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":570,"unit":"百万円（2023年3月期予定）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 既存店をスマ本屋へ全店展開、トレカ館を2022年度に9店舗追加し、期末16店舗とする計画、Webサイト・LINE連携、店頭在庫照会・取り置き、ネット注文・店舗受取などのWeb機能強化、サイトでの決済・宅配受注、取扱商材拡大、オリジナルグッズ販売・イベント、資本金19億86百万円を1億円へ無償減資する計画、商品管理システムの刷新

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年3月期 連結業績予想」には計画値、前年実績、前年差、前年比が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「実績表には前年実績との比較が示されているが、「計画未達」「計画以上」等の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2021年4月～2022年3月」の通期実績として損益計算書が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2023年3月期 連結業績予想」として計画値が掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「連結損益計算書実績」および「商品部門別売上高」に前年差と前年比が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高と売上総利益は、巣ごもり需要の反動などから、大変厳しい状況」「継続的なマーケットの縮小と、動画配信との競争が継続」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「商品部門別売上高」と「商品部門別売上総利益高」に各部門の数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費は…前年比98.2％で1億4百万円の減少」「労働時間の削減により人件費などが減少」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高…前年比90.3％」「営業利益5百万円」「当期純利益△275百万円」「減損損失が3億12百万円」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想では「主力の書店部門の売上が厳しく推移すると見込まれる」と記載されているが、数値前提は示されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しに関する一般的なリスク説明はあるが、織り込み額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は2023年3月期の予想値と投資計画を示しているが、残り期間に必要な水準は示していない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画に関する項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「スマ本屋を全店に水平展開」「トレカ館の導入を推進」「Web機能強化の取り組み」「商品管理システムを刷新予定」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店売上高前年比」「返品率」「セルフレジ利用率」「店舗数」「従業員数」等が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「既存店売上高は「90.9%」、返品率は「前期…33.9％」「今期…32.2％」、従業員数は「206人から199人」と記載されている。一方、TVゲーム部門は「前年比114.9％」、新規事業部門は「107.8％」である。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には部門売上高、既存店売上高前年比、店舗数等はあるが、客数・客単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（人）206、199、前年差△7」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「全国書店」の既存店売上高前年比は掲載されているが、市場規模・シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元に関する記載はなく、自己株式取得・消却の記載もない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率22.9％」「ROE△8.5％」は実績指標として記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資総額5億70百万円（予定）」「設備投資計…570百万円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年3月期 決算説明会資料」で、決算レビュー、部門別業績レビュー、今後の取り組み、業績予想で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「終盤に「会社概要」が1頁あり、本文の大半は決算レビュー、部門別業績、取り組み、業績予想で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在の予定、推定、見込み又は予想」「将来の展望」「結果は将来の展望と著しく異なるか、さらに悪いこともありえます」と記載されている。」）
