# 三洋堂ホールディングス（3058） 特別損失（減損損失）の発生及び連結業績予想と実績値との差異並びに個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3058/disclosure/20220512544916
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3058

## 何が変わったか

2022年3月期の連結実績は、売上高・営業利益・経常利益が前回予想を上回った一方、減損損失の計上により親会社株主に帰属する当期純利益は予想より75百万円悪化し、275百万円の赤字となった。併せて、個別業績の前期実績との差異と、連結312百万円・個別243百万円の減損損失を開示した。

## 会社が挙げた理由

TVゲーム部門で中古トレカの導入を進めたことにより売上高が予想を上回った一方、店舗の固定資産について減損損失を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益が予想を下回った。個別業績では、子会社の売上減少による経営指導料収入の減少と減損損失の計上が理由とされている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":18800,"revised_forecast":18853,"change":53,"change_rate":0.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":5,"change":5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":39,"change":19,"change_rate":98,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-200,"revised_forecast":-275,"change":-75,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-27.46,"revised_forecast":-37.8,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年2月14日
- 前期実績: 連結：売上高20,885百万円、営業利益636百万円、経常利益669百万円、親会社株主に帰属する当期純利益187百万円、1株当たり当期純利益25.72円。個別：売上高2,220百万円、営業利益146百万円、経常利益146百万円、当期純利益△13百万円、1株当たり当期純利益△1.88円。
- 修正の理由: TVゲーム部門で中古トレカの導入を進めたため売上高が予想を上回った。一方、固定資産の減損損失を計上したため親会社株主に帰属する当期純利益が予想を下回った。個別業績では、子会社である株式会社三洋堂書店の売上減少による経営指導料収入の減少と減損損失の計上が理由。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産の減損損失。連結決算312百万円、個別決算243百万円。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022 年 2 月 14 日に公表した連結業績予想と本日公表の実績値に、下記の通り差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年 3 月期 連結業績予想数値と実績値との差異(2021 年 4 月 1 日～2022 年 3 月 31 日)」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回予想と今回修正予想で、売上高は18,800百万円から18,853百万円、営業利益は0百万円から5百万円、経常利益は20百万円から39百万円、当期純利益は△200百万円から△275百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」は売上高53百万円、営業利益5百万円、経常利益19百万円、当期純利益△75百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「0.3」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減額は「△75」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「２．2022 年 3 月期 連結業績予想数値と実績値との差異」および「３．2022 年 3 月期個別業績の前期実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「98.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「△275」、前期実績は「187」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（Ａ）と今回修正予想（Ｂ）で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の数値がそれぞれ異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「連結決算では３億 12 百万円を特別損失に計上し、個別決算においては２億 43 百万円を特別損失に計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「上記『１.特別損失の発生及びその内容』に記載の特別損失を計上したことから、親会社株主に帰属する当期純利益は前回の予想を下回る」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中古トレカの導入を進めているＴＶゲーム部門」および「子会社である株式会社三洋堂書店」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ＴＶゲーム部門が予想を上回った」、「特別損失を計上した」、「株式会社三洋堂書店の売上減少によって経営指導料収入が減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「減損損失については「連結決算では３億 12 百万円」「個別決算においては２億 43 百万円」とあるが、他の要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中古トレカの導入を進めている」、「株式会社三洋堂書店の売上減少」、「固定資産の減損に係る会計基準に基づき」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021 年 4 月 1 日～2022 年 3 月 31 日」、売上高の「53」百万円上振れ、減損損失の「３億 12 百万円」「２億 43 百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「2022 年 3 月期決算において」「減損損失を、連結決算では…特別損失に計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「ＴＶゲーム部門が予想を上回った」一方、「特別損失を計上したことから、親会社株主に帰属する当期純利益は前回の予想を下回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「子会社である株式会社三洋堂書店の売上減少によって経営指導料収入が減少」とあるが、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の差異理由は「ＴＶゲーム部門が予想を上回った」ことと「特別損失を計上した」ことを説明しており、上振れ分の投資・費用への充当には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由は売上変動、経営指導料収入の減少、減損損失の計上に関する記載にとどまり、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022 年 5 月 13 日」、対象期間は「2021 年 4 月 1 日～2022 年 3 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2022 年 2 月 14 日に公表した連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「連結業績予想と実績値との差異」を扱っており、将来の通期予想に関する記述はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想の修正に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」として売上高18,853百万円、営業利益5百万円、経常利益39百万円、当期純利益△275百万円を示し、「計上いたします」と記載している。」）
