# 三洋堂ホールディングス（3058） 2022年３月期 連結決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3058/disclosure/20220512544902
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/3058

## 何が変わったか

2022年3月期は、巣ごもり需要の反動で各部門の売上が減少し、営業利益・経常利益が大幅に悪化、最終損益は赤字となった。2023年3月期も減収・減益を見込み、無配を予定している。

## 会社が挙げた理由

主力の書店部門を含む各部門で前期の巣ごもり需要の反動があったため。売上高の減少に伴い売上総利益が減少し、人件費など販管費の削減効果はあったものの、減損損失312百万円を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は損失となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期
- 売上高: {"value":18853,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.7}
- 営業利益: {"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":-99.1}
- 経常利益: {"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":-94.1}
- 純利益: {"value":-275,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":29.9,"unit":"%","yoy_change_pt":-0.6}
- 営業利益率: {"value":0,"unit":"%","yoy_change_pt":-3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象":"2023年3月期","売上高":{"value":18000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":20,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-80,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"書店":{"売上高":{"value":12341,"unit":"百万円"},"前年同期比":-10.9},"文具・雑貨・食品":{"売上高":{"value":1875,"unit":"百万円"},"前年同期比":-9.1},"セルAV":{"売上高":{"value":924,"unit":"百万円"},"前年同期比":-13.1},"TVゲーム":{"売上高":{"value":956,"unit":"百万円"},"前年同期比":14.9},"古本":{"売上高":{"value":703,"unit":"百万円"},"前年同期比":-3.3},"レンタル":{"売上高":{"value":1493,"unit":"百万円"},"前年同期比":-16.9},"新規事業":{"売上高":{"value":281,"unit":"百万円"},"前年同期比":7.8},"サービス販売":{"売上高":{"value":274,"unit":"百万円"},"前年同期比":-4.3},"その他":{"売上高":{"value":3,"unit":"百万円"},"前年同期比":-21.8}}
- 増減要因の内訳: {"巣ごもり需要の反動":"金額非開示","売上高減少に伴う売上総利益減少":"金額非開示","人件費など販管費の削減":"金額非開示","減損損失":{"value":312,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 新型コロナウイルス感染症の影響により不確実性が高く、各部門で売上高が厳しく推移する見込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 2023年3月期は無配予定
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 業態転換のための投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年3月期 通期連結業績予想」の表に予想値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する評価を示す「計画未達」「計画線」等の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の表題は「2022年3月期 連結決算概要」で、実績表は「2021年3月期」「2022年3月期」の年度数値である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2023年3月期予想は記載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前期の巣ごもり需要の反動」「売上高の減少に伴う売上総利益の減少」「人件費など販管費の削減効果」「減損損失を3億12百万円計上」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各部門で前期の巣ごもり需要の反動もあり、売上高は188億53百万円で減収」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「２．部門別売上高」に書店、文具・雑貨・食品などの金額と前期比が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費など販管費の削減効果もありました」とあるが、金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前期比△9.7%、営業利益は前期比△99.1%、当期純利益は△275百万円で、減損損失312百万円と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新型コロナウィルス感染症の影響により不確実性が高い状況下」「各部門で売上高が厳しく推移するものと見込んで」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「不確実性が高い状況」と記載されているが、リスク金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「現時点では各部門で売上高が厳しく推移するものと見込んでおり、減収を予想」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値・実績対比・説明の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「業態転換のための投資を優先することから無配を予定」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「部門別売上高はあるが、客数・客単価・店舗KPI等の記載はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価・販売数量等の事業指標の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費への言及はあるが、従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「無配を予定しております」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「業態転換のための投資を優先」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「資料名は「2022年3月期 連結決算概要」で、業績表・部門別売上高表・通期予想表から構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「１．2022年3月期 連結業績ハイライト」から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「不確実性が高い状況下」「厳しく推移するものと見込んでおり、減収を予想」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「2022年3月期 連結業績ハイライト」から開始し、業績表と予想表を掲載している。」）
