# 三洋堂ホールディングス（3058） 電動車両向け急速充電器の２店舗への追加設置に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3058/disclosure/20220509535883
種別: その他開示
開示日: 2022-05-09
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3058

## 何が変わったか

子会社の三洋堂書店が、電気自動車など向けの急速充電器を新たに2店舗へ設置し、設置店舗を合計5店舗に増やした。新設店舗では充電サービスの利用時間と料金体系も示されている。

## 会社が挙げた理由

環境負荷の低い電動車両の普及に協力し、東海三県の充電インフラ拡充を支援することで、持続可能な社会の実現に貢献するため。また、充電中に顧客が店舗を利用できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CHAdeMO規格の電動車両向け急速充電器・充電サービス
- 相手先: 株式会社e-Mobility Power
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：四ツ柳尚子。電力会社、自動車会社等7社による共同出資会社。充電器の設置、充電ネットワークの拡充、サービス提供を行う。
- 当社との関係: 子会社の株式会社三洋堂書店と株式会社e-Mobility Powerが、三洋堂書店店舗への急速充電器設置に関する包括契約を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 充電カードにより異なる
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年11月26日（既設3店舗での運用開始実績）。追加2店舗の運用開始日はnot_disclosed
- 適用分野: 電気自動車（EV）・プラグインハイブリッド車（PHV）向け充電
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大田川店：愛知県東海市大田町畑間7番1。ひしの店：愛知県瀬戸市東赤重1丁目107番地
- 拠点の規模: 急速充電器2基、2台同時充電可能。追加設置は2店舗、合計5店舗
- 定量的な効果: 1台利用時最大出力56kW（今後90kW化）、2台利用時最大出力56kW
- 利用実績: 2021年11月26日に3店舗で運用開始。今回の追加設置後、合計5店舗
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「この度新たに２店舗（大田川店、ひしの店）にも急速充電器の設置を行い、合計で５店舗となりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「急速充電器の設置に係る包括契約を締結し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年11月26日に３店舗で運用を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「すでに３店舗…で急速充電器の設置工事が完了し…運用を開始しておりますが、この度新たに２店舗」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「設置を行い、合計で５店舗となりましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「合計で５店舗となりました」「２台同時充電可能」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 e-Mobility Power」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「三洋堂書店…と、株式会社 e-Mobility Powerは…設置に係る包括契約を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：四ツ柳尚子」「電力会社、自動車会社等７社による共同出資会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社三洋堂ホールディングスの子会社である株式会社三洋堂書店と、株式会社e-Mobility Powerは…包括契約を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「三洋堂書店の店舗へのＥＶ・ＰＨＶ向け急速充電器」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「急速充電器２基、２台同時充電可能」「合計で５店舗」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「合計で５店舗となりました」「急速充電器２基」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社 e-Mobility Power（本社：東京都港区…）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年11月26日」「合計で５店舗」「１台利用時最大出力56kW」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「持続可能な社会の実現に少しでも貢献したい」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「急速充電器の設置」「利用料金：充電カードにより異なります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「新たに２店舗」「合計で５店舗」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「すでに３店舗…で…運用を開始しておりますが、この度新たに２店舗」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「三洋堂書店…と、株式会社 e-Mobility Powerは…包括契約を締結」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社三洋堂ホールディングスの子会社である株式会社三洋堂書店」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大田川店 愛知県東海市」「ひしの店 愛知県瀬戸市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2021年11月26日に３店舗で運用を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「利便性の高いハイスペックな急速充電器」とあるが、比較対象は示されていない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「機器概要：CHAdeMO 規格」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「東証スタンダード コード番号：３０５８」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「利便性の高いハイスペックな急速充電器」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
