# 三洋堂ホールディングス（3058） 三洋堂書店コミックアワード「＃でらコミ！３」大賞は『アオのハコ』、準大賞は『雨と君と』に決定！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3058/disclosure/20220303599511
種別: その他開示
開示日: 2022-03-03
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3058

## 何が変わったか

三洋堂書店が実施したコミックアワード「＃でらコミ！３」の受賞作品を発表し、大賞に『アオのハコ』、準大賞に『雨と君と』を選定した。結果発表に合わせ、2022年3月4日から各店でフェアとポイントキャンペーンを始める。

## 会社が挙げた理由

三洋堂書店のスタッフと顧客の投票結果により受賞作品を決定した。コミック人気が再燃する中で、顧客・スタッフ・出版社がイチオシ作品を応援し盛り上げる取り組みとして実施した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 『アオのハコ』、『雨と君と』、＃でらコミ！３フェア、三洋堂ポイントキャンペーン
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 三洋堂書店は株式会社三洋堂ホールディングスの子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年3月4日（予定・フェア開催開始）
- 適用分野: コミックの販売促進・書店フェア
- 受賞名・認証名: 三洋堂書店コミックアワード『＃でらコミ！３』 大賞・準大賞
- 授与・認証機関: 三洋堂書店コミックアワード運営主体（三洋堂書店）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 三洋堂書店各店（個別所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 76店舗（2022年2月末現在）
- 定量的な効果: 上位3作品の購入者に三洋堂ポイントを1冊20ポイント進呈
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022 年 3 月 4 日より店頭でのオリジナルフェアを開催」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年 3 月 4 日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2019 年に…開催したことをきっかけに」「3 度目のアワード企画」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本文日付「2022年3月3日」／「2022年3月4日より…フェアを開催」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「大賞には、『アオのハコ』…が選ばれ」「開催いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「株式会社三洋堂ホールディングスの子会社である株式会社三洋堂書店」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「外部の提携先・導入先・受注先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：名古屋市瑞穂区、代表取締役社長：加藤和裕」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社三洋堂ホールディングスの子会社である株式会社三洋堂書店」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「店舗数：７６店舗（２０２２年２月末現在）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「２０２２年２月末現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出版社：集英社」「出版社：講談社」／結果掲載ページURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年 3 月 4 日より」／「1冊 20ポイント」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「コミックアワード」「オリジナルフェアを開催」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「各店店頭にて開催」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「3 度目のアワード企画」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「三洋堂書店コミックアワード」「三洋堂書店では…フェアを…開催」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社三洋堂ホールディングスの子会社である株式会社三洋堂書店」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「大賞」「準大賞」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「各店店頭にて開催」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「スタッフとお客様での投票の結果」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「＃でらコミ！３」／作品名・著者・出版社の一覧」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「各位」／「コード番号：３０５８」／問合せ先／末尾「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「でらおもしろいイチオシコミック」／「応援・盛り上げて行く」」）
