# 三洋堂ホールディングス（3058） 2022年3月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3058/disclosure/20220211588198
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3058

## 何が変わったか

2022年3月期の通期連結業績予想を下方修正した。売上高は19,500百万円から18,800百万円に、経常利益は200百万円から20百万円に、親会社株主に帰属する当期純利益は50百万円の黒字から200百万円の赤字に修正された。

## 会社が挙げた理由

第3四半期連結累計期間までの業績が、前期の巣ごもり需要や好調なコミックの反動もあり厳しい状況で推移し、通期の業績予想を下回る見通しとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":19500,"revised_forecast":18800,"change":-700,"change_rate":-3.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":0,"change":-150,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":20,"change":-180,"change_rate":-90,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":-200,"change":-250,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":6.86,"revised_forecast":-27.46,"change":-34.32,"change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年5月14日
- 前期実績: 2021年3月期：売上高20,885百万円、営業利益636百万円、経常利益669百万円、親会社株主に帰属する当期純利益187百万円、1株当たり当期純利益25.72円
- 修正の理由: 第3四半期連結累計期間までの業績が、前期の巣ごもり需要や好調なコミックの反動もあり厳しい状況で推移し、2021年5月14日に開示した通期の業績予想を下回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021 年 5 月 14 日に公表いたしました 2022 年 3 月期…の通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2022 年 3 月期 連結業績予想数値の修正（2021 年 4 月 1 日～2022 年 3 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高19,500百万円→18,800百万円、営業利益150百万円→0百万円、経常利益200百万円→20百万円、当期純利益50百万円→△200百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）…売上高△3.6、経常利益△90.0」および「今回修正予想（Ｂ）…営業利益0、親会社株主に帰属する当期純利益△200」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高…増減率△3.6」および「経常利益…増減率△90.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期連結業績予想」および本文の「連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益…増減率（％）△90.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高…増減率（％）△3.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想「親会社株主に帰属する当期純利益△200」および前期実績「187」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）…△700、△150、△180、△250、△34.32」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「２．業績予想修正の理由」には業績が厳しい状況で推移した理由が記載されているが、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「前期の巣ごもり需要や好調なコミックの反動もあり厳しい状況」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「好調なコミックの反動」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「前期の巣ごもり需要や好調なコミックの反動」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には「厳しい状況で推移した」とあるが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「前期の巣ごもり需要や好調なコミックの反動」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業績が…厳しい状況で推移したことから…予想を下回る見通し」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第3四半期連結累計期間までの業績が…厳しい状況で推移した」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「前期の巣ごもり需要や好調なコミックの反動もあり厳しい状況」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および理由欄に連結範囲の変更に関する記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への充当についての記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年 2 月 14 日」および対象期間「2021 年 4 月 1 日～2022 年 3 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年 5 月 14 日に公表いたしました 2022 年 3 月期…の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題の「2022 年 3 月期 通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「通期の業績予想を下回る見通し」および「実際の業績等は、今後様々な要因により予想値と異なる可能性があります」」）
