# 三洋堂ホールディングス（3058） 2022年3月期 第3四半期連結決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3058/disclosure/20220211588196
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3058

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、前年の巣ごもり需要の反動で売上高が減少し、営業赤字に転じました。経常利益と純利益も大幅に減少しています。

## 会社が挙げた理由

主力の書店部門を含む各部門で、前期の巣ごもり需要の反動があったため。売上高の減少に伴い売上総利益も減少したと説明しています。また、新型コロナウイルス感染症の影響で不確実性が高く、各部門の売上高が厳しく推移する見込みとしています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":14180,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.5}
- 営業利益: {"value":-2,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":-94.9}
- 純利益: {"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":-99.3}
- 売上総利益率: {"value":"29.9%","前年同期比増減":"0.8ポイント低下"}
- 営業利益率: {"value":"－","前年同期比増減":"前年同期3.2%から営業赤字へ"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":20,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 売上高減少1,485百万円、売上総利益減少580百万円。会社は売上高減少の理由として巣ごもり需要の反動を説明。
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 新型コロナウイルス感染症の影響により不確実性が高い状況。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 無配を予定。中間・期末の内訳はnot_disclosed。
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 業態転換のための投資を優先する方針

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表は「2022年3月期 第3四半期」として累計値を掲載している。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前期の巣ごもり需要の反動もあり、売上高は…減収」「売上高の減少に伴う売上総利益の減少」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力の書店部門を始め各部門で前期の巣ごもり需要の反動もあり、売上高は…減収となりました。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「２．部門別売上高」に各部門の金額、増減額、前期比を掲載。部門別利益の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績表には売上総利益4,234百万円を掲載しているが、売上原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は14,180百万円、増減額△1,485百万円。営業利益は494百万円から△2百万円となり、「巣ごもり需要の反動」「売上高の減少に伴う売上総利益の減少」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響により不確実性が高い状況下」「各部門で売上高が厳しい推移となる見込み」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「業態転換のための投資を優先することから無配を予定」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「掲載されている数値は連結業績および部門別売上高で、客数・客単価などのKPIはない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価などの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業態転換のための投資を優先することから無配を予定しております。」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2022年3月期 第3四半期連結決算概要」として、連結業績・部門別売上高・通期予想の表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「１．2022年3月期 第3四半期連結業績ハイライト」から開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「不確実性が高い状況下」「厳しい推移となる見込み」「無配を予定しております」と記載。」）
