# 三洋堂ホールディングス（3058） 三洋堂書店コミックアワード「＃でらコミ！３」開催のご案内

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3058/disclosure/20220111565484
種別: その他開示
開示日: 2022-01-11
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3058

## 何が変わったか

子会社の三洋堂書店が、30作品から投票で大賞を決めるコミックアワード「＃でらコミ！３」を2022年1月11日から開催する。投票後、3月初旬に結果を発表し、全30作品のフェアを全店で展開する予定。

## 会社が挙げた理由

お客様、三洋堂スタッフ、出版社が力を合わせてイチオシコミックを応援・盛り上げるため。また、コミック人気が再燃中であるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 三洋堂書店コミックアワード『＃でらコミ！３』、＃でらコミ！３フェア
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社三洋堂書店は株式会社三洋堂ホールディングスの子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年1月11日（開催開始、実施予定）
- 適用分野: コミックの投票・販売促進
- 受賞名・認証名: 三洋堂書店コミックアワード『＃でらコミ！３』
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 三洋堂書店全店（個別所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 三洋堂書店76店舗（2021年12月末現在）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 第3回目の開催。第1回・第2回を過去に開催
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「投票期間：2022年1月11日(火)から2022年1月24日(月)まで」「投票結果の発表は2022年3月初旬に実施し…展開いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年1月11日より」「2022年1月11日(火)から2022年1月24日(月)まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「今回は３度目となります」「第3回目となる『#でらコミ！３』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「投票結果の発表は2022年3月初旬に実施し…展開いたします」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「開催することをお知らせいたします」「実施いたします」「展開いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「お客様（三洋堂ユーザー）・三洋堂スタッフ・出版社がチカラを合わせて」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先としての記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「株式会社三洋堂ホールディングスの子会社である株式会社三洋堂書店」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「お客様（三洋堂ユーザー）」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「ノミネート候補作品として選ばれた30作品」「店舗数：76店舗」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「76店舗（2021年12月末現在）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「該当記事 https://www.sanyodo.co.jp/news/bksx-deracomi3」「三洋堂書店コミック公式 Twitter (@GOGO_SANYODO)」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「30作品」「2022年1月11日から2022年1月24日まで」「2022年3月初旬」「76店舗（2021年12月末現在）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「コミックアワードを開催」「『#でらコミ！３フェア』として、全30タイトルを展開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「三洋堂書店全従業員の投票」「三洋堂書店全店にて」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「コミックアワード」「フェアとして、全30タイトルを展開」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「三洋堂書店コミックアワード『＃でらコミ！３』開催のご案内」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「株式会社三洋堂ホールディングスの子会社である株式会社三洋堂書店」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「大賞を選出する決選投票」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「三洋堂書店各店設置の投票ボード」「三洋堂書店全店にて」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「第1回大賞は『おじさまと猫』」「第2回大賞は『【推しの子】』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『＃でらコミ！３』」「@GOGO_SANYODO」「https://www.sanyodo.co.jp/news/bksx-deracomi3」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位」「会社名 株式会社三洋堂ホールディングス」「東証ＪＡＳＤＡＱ コード番号：3058」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「コミック人気が再燃中の今」「イチオシコミック」「応援・盛り上げて行く」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
