# 三洋堂ホールディングス（3058） 電動車両向け急速充電器の設置および運用開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3058/disclosure/20211129442701
種別: その他開示
開示日: 2021-11-29
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3058

## 何が変わったか

三洋堂書店が、e-Mobility Powerとの包括契約に基づき、3店舗にEV・PHV向け急速充電器を設置し、運用を始めた。今後、他店舗にも設置を広げる方針である。

## 会社が挙げた理由

環境負荷の低い電動車両の普及に協力し、東海三県の充電インフラ拡充を通じて持続可能な社会の実現に貢献するため。また、顧客が充電中に店舗内で過ごせる利便性を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CHAdeMO規格 120kW級急速充電器、e-Mobility Powerネットワーク充電サービス
- 相手先: 株式会社e-Mobility Power
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：四ツ柳尚子。電力会社・自動車会社等7社による共同出資会社で、充電器の設置、充電ネットワークの拡充、サービス提供を行う。出資者は東京電力ホールディングス㈱、中部電力㈱、トヨタ自動車㈱、日産自動車㈱、本田技研工業㈱、三菱自動車工業㈱、㈱日本政策投資銀行。
- 当社との関係: 三洋堂書店とe-Mobility Powerが、三洋堂書店店舗への急速充電器設置に係る包括契約を締結。三洋堂書店は株式会社三洋堂ホールディングスの子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 充電カードにより異なる。ビジター利用可能。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年11月26日（実績）に新開橋店、清洲店、穂積店で運用開始
- 適用分野: 電気自動車（EV）・プラグインハイブリッド車（PHV）の充電
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 新開橋店：名古屋市瑞穂区新開町18番地22、清洲店：愛知県清須市西市場5丁目5番地1、穂積店：岐阜県瑞穂市馬場上光町3丁目1
- 拠点の規模: 3店舗。各店舗に120kW級急速充電器1基、2台同時充電可能。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「急速充電器の設置工事が完了し、2021年11月26日に３店舗…で運用を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「e-Mobility Power…とは…急速充電器の設置に係る包括契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年11月26日に…運用を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「電動車両向け急速充電器の設置および運用開始に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2021年11月26日に…運用を開始したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「運用を開始した」／「設置を拡大して参ります」／「拡大することを目指して参ります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 e-Mobility Power」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「急速充電器の設置に係る包括契約を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：四ツ柳尚子」／「充電器の設置や充電ネットワークの拡充…サービスの提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社三洋堂ホールディングスの子会社である株式会社三洋堂書店」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「３店舗（新開橋店、清洲店、穂積店）で運用を開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「120kW級急速充電器 1基、2台同時充電可能」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2021年11月26日に３店舗…で運用を開始」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ｅ-Mobility Power」／「7社による共同出資会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「120kW級…1基、2台同時充電可能」／「2021年11月26日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「充電中に、三洋堂書店の店舗内にてゆっくりと過ごしていただければ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「急速充電器の設置工事が完了」／「充電インフラを拡充」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「３店舗…で運用を開始」／「他の店舗についても…設置を拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「店舗へのＥＶ・ＰＨＶ向け急速充電器の設置」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「三洋堂書店…と…e-Mobility Powerは…包括契約を締結」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社三洋堂ホールディングスの子会社である株式会社三洋堂書店」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「設置する３店舗の所在地」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「新開橋店、清洲店、穂積店」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「機器概要：CHAdeMO規格 120kW級急速充電器」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名…コード番号」／「問合せ先」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「利便性の高いハイスペックな急速充電器」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「設置を拡大して参ります」／「拡大することを目指して参ります」」）
