# 三洋堂ホールディングス（3058） 2022年3月期　第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3058/disclosure/20211115435809
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3058

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、前年の巣ごもり需要やコミック好調の反動で減収となり、営業利益・経常利益・純利益はいずれも赤字に転じた。下期はトレカ館、セルフレジ、Webマーケティングなどへの投資を進める計画。

## 会社が挙げた理由

前期の巣ごもり需要や好調なコミックの反動により、書店部門などの売上高が減少した。売上総利益が減少する一方、販売費及び一般管理費の減少は小幅にとどまり、営業利益以下が減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":9316,"unit":"百万円","yoy_pct":91.3}
- 営業利益: {"value":-57,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-36,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-57,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"30.1%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の31.4%から1.3ポイント低下"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2865,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19500,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5980,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":50,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"増益要因":[{"要因":"給与及び手当","金額":-51,"unit":"百万円"},{"要因":"法人税等合計","金額":-71,"unit":"百万円"}],"減益要因":[{"要因":"売上総利益","金額":-394,"unit":"百万円"},{"要因":"備品費","金額":21,"unit":"百万円"},{"要因":"固定資産売却益","金額":-21,"unit":"百万円"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"76店、3校","期中の出退店":"3店出店、1店閉店"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 新規店、新規事業、業務効率化への投資により経費が増加する見込み。収益認識会計基準の適用により各部門の売上高が減少する見込み。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率24.4%、有利子負債比率16.0%の実績は記載されているが、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: 無配予定（中間期も無配）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":300,"unit":"百万円（修正後計画）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 全国書店および全国セル店との既存店売上高前年比比較数値あり。市場規模・シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: トレカ館の出店拡大、スマ本屋の展開とクリック＆コレクト推進、統合セルフレジの導入、Webマーケティング拡大、勤怠システム刷新、返品率改善、レンタル売場をトレカ売場へ転換

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表は「第２四半期」「第２四半期連結累計期間」として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「５月２６日公表値から計画値を変更いたしました」は設備投資の表に記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「主な増益要因」「主な減益要因」の各表に前年差として金額が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前期の巣ごもり需要や好調なコミックの反動から、書店部門やその他の部門の売上高が減少」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「第２四半期累計 商品部門別売上高」および「商品部門別 売上総利益高」に各部門の数値がある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「給与及び手当」「備品費」などの金額と前年差が表で示されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年差「△８８６」、売上総利益は「△３９４」と記載され、巣ごもり需要等の反動が理由として説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新規店の他、新規事業や業務効率化への積極的な投資により経費が嵩む見込み」「収益認識の会計基準の適用に伴い、各部門の売上高は減少する見込み」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「冒頭の注意書きはリスクや不確かさに言及しているが、織り込み額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当事業年度下期は、改装とトレカ館の導入のほか、スマート化の設備投資をおこなう予定」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「トレカ館の出店を推進」「スマート化への取り組み」「Webマーケティング拡大」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店売上高前年比、返品率「33.5％」、セルフレジ利用率「７８％前後」、C&C比率「0.90％」などが記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「新規事業部門売上高は前年比「121.0％」、TVゲーム部門は「102.6％」である一方、書店部門は「92.3％」、レンタル部門は「78.5％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「部門別売上高や店舗数は記載されているが、客数・客単価等の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国書店の数値は、日本出版販売㈱調べ」「全国セル店の数字は、㈱ハピネット・メディアマーケティング調べ」として前年比比較を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「２０２２年３月期中間期 無配」「２０２２年３月期末につきましても…無配を予定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は、２２.９％から２４.４％へ上昇」「有利子負債比率は、１７.６％から１６.０％へ減少」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資計」「修正後計画 ３００」「2Q実績 １６９」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「２０２２年３月期 第２四半期決算説明資料」で、目次に決算レビュー、部門別業績レビュー、業績予想がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次では決算レビュー、部門別業績レビュー、業績予想、株主還元等が中心となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を非開示とする記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在の予定、推定、見込み又は予想」「様々なリスクや不確かさ」「約束することはできず」と記載。」）
