# 急激な円安による調達価格高騰｜ハイパー（3054）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q3 顕在化 「サプライチェーンの混乱や半導体を中心とする部品不足、原材料価格の上昇に加え急激な円安による調達価格の高騰などの影響により、法人市場での需要と供給が一致しないことなどでパソコン需要の後退が進み売上は減少いたしました。」 — 急激な円安による調達価格の高騰を独立した影響要因として初めて明示し、需要後退と売上減少につながった実際の影響として記載している。 (https://komori.app/company/3054/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 再定義 「しかしながら、パソコンをはじめとしたハードウエア機器販売において、部材価格、物流費高騰などを背景とした製品価格上昇分を販売価格に転嫁しきれなかった影響などもあり、前年同期に比べ売上高は増加したものの、利益については若干下回ることとなりました。」 — 従来の急激な円安による調達価格高騰という記載から、部材価格・物流費高騰による製品価格上昇と、その販売価格への転嫁不足が利益を下押しする形へ、コスト上昇リスクの説明が広がっている。 (https://komori.app/company/3054/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「また、部材価格、物流費高騰などを背景とした製品価格は、高止まりの状況が続きました。」 — 部材価格・物流費高騰を背景とする製品価格の高止まりが続き、製品価格上昇分を販売価格に転嫁しきれず利益を下押しする状況を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3054/filing/2023-q3)
- 2026-07-28 再定義 「メモリ・ストレージ等の部材価格上昇に伴い PC 端末等の価格上昇局面が続くなか」 — 従来の円安や部材・物流費高騰に加え、メモリ・ストレージ等の部材価格上昇がPC価格上昇の要因として明示され、コスト上昇の説明が具体化している。 (https://komori.app/company/3054/disclosure/20260727500116)
- FY2026-H1 再掲 「Windows10サポート終了を見据えた更新需要の反動減や、メモリ・ストレージ等の部材価格上昇に伴うPC端末価格の高騰が続きました。」 — Windows 10更新需要の反動減に加え、メモリ・ストレージ等の部材価格上昇によるPC端末価格の高騰が継続している。 (https://komori.app/company/3054/filing/2026-h1)
