# ハイパー（3054） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3054/filing/2018-q2
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3054
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DVLY.pdf

## 事業

ハイパーは、情報機器販売事業をITサービス事業へ名称変更し、2018年1月15日付でセキュリティに特化したソフトウェア製品の販売事業を主な目的とする株式会社セキュリティアを新規設立して連結範囲に組入れた。これに伴い、関係会社は子会社が1社増加した。報告セグメントの名称は、従来の「情報機器販売事業」から「ITサービス事業」に変更している。第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、輸出や生産活動に加えて民需の回復基調が見られる一方、地政学リスクの台頭や保護主義的な動向から貿易摩擦が強まるなど先行きの不確実性がある。ITサービス事業は、法人向けコンピュータ市場においてWindows7のサポート終了に伴うWindows10搭載機への入れ替え需要が顕著化した。間接販売から直接販売へ販売体制を移行する等の取組を実施した結果、ITサービス事業の売上高は6,928,728千円、営業利益は219,442千円となった。アスクルエージェント事業は既存取引先の稼働促進と新規取引先の拡大が進んだが、投資増が売上高の伸長を上回り、売上高は4,207,284千円、営業利益は38,548千円となった。その他事業は、就労移行支援事業および放課後等デイサービス事業を3施設運営しており、売上高は19,450千円、営業損失は16,845千円となった。第2四半期連結累計期間末の現金及び現金同等物の残高は1,709,895千円であった。セグメント別の生産・販売実績として、商品仕入実績はITサービス事業6,189,121千円、アスクルエージェント事業3,734,806千円、その他32,346千円、合計9,956,275千円、前年同四半期比101.2％であった。販売実績の合計は11,155,463千円で、前年同四半期比96.9％であった。第28期有価証券報告書の「第2 事業の状況 4 事業等のリスク」に記載の内容に重要な変更はない。なお、将来に関する事項は当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものである。現在の営業環境は国内景気が緩やかな回復基調と見込まれる一方、円高や保護貿易主義の影響により不透明さが残る。内部資金および金融機関からの借入等により運転資金を賄い、計画的な返済を行う方針である。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: -4億円

## セグメント

- ITサービス事業 / 売上高 77億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
