# ハイパー（3054） 株主優待制度の再開に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3054/disclosure/20260818522345
種別: 開示
開示日: 2026-08-18
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3054

## 何が変わったか

株主優待制度を再開し、毎年12月31日時点で300株以上を保有する株主に、年1回5,000円分のデジタルギフトを贈呈する。初回の基準日は2026年12月31日、贈呈は2027年3月下旬頃の予定。

## 会社が挙げた理由

株主への感謝、当社株式への投資魅力の向上、中長期保有株主の増加、個人株主の拡大、出来高・流動性の向上、株主還元の強化および株主基盤の拡充を目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の再開
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年8月18日
- 実施日: 初回基準日は2026年12月31日、初回贈呈は2027年3月下旬頃の予定
- 対象期間: 毎年
- 金額: デジタルギフト5,000円分（年1回・一律）
- 数量・規模: 300株（3単元）以上を保有する株主、年1回
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への感謝、当社株式への投資の魅力向上、中長期的な株式保有の促進、個人株主の増加、出来高や流動性の向上、株主還元の強化および株主基盤の拡充
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: デジタルギフトのサービス名、選択可能なデジタルマネー・電子ギフトの種類、受取方法等の詳細が決定次第、速やかに開示する

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主還元の強化と株主基盤の一層の拡充に努めてまいります」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「毎年12月31日現在の株主名簿に記載または記録された、当社株式3単元（300株）以上を保有する株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「300株（3単元）以上」「デジタルギフト5,000円分」「初回の基準日は2026年12月31日」「初回は2027年3月下旬頃を予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「3単元（300株）」「5,000円分」「2026年12月31日」「2027年3月下旬頃」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、株主優待制度を再開することを決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「開示は株主優待制度の内容を扱っており、相手方の名称は記載されていない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「年1回、一律にデジタルギフト5,000円分を贈呈」「初回の基準日は2026年12月31日」「初回は2027年3月下旬頃を予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「株主優待制度の再開に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資の魅力を高め」「株主還元の強化と株主基盤の一層の拡充に努めてまいります」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の具体的な日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年12月31日」「年1回」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「配当による直接的な利益還元を基本方針としてまいりましたが、これに加えて改めて本制度を設ける」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「株主優待制度を再開することを決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「初回の基準日は2026年12月31日」「初回は2027年3月下旬頃を予定」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待制度を再開することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」「毎年3月下旬頃を予定」「詳細につきましては、現在準備を進めております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式3単元（300株）以上を保有する株主様を対象」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「初回の基準日は2026年12月31日」「初回は2027年3月下旬頃を予定」「詳細が決定次第、速やかに開示いたします」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主の皆様の日頃のご支援に感謝の意を表すとともに、当社株式への投資の魅力を高め」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「具体的な内容…につきましては、決定次第、改めてお知らせいたします」「詳細が決定次第、速やかに開示いたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「投資の魅力を高め」「株主還元の強化と株主基盤の一層の拡充に努めてまいります」」）
