# ハイパー（3054） 2025年12月期  決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3054/disclosure/20260213560850
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3054

## 何が変わったか

2025年12月期の連結実績を公表し、2026年12月期の第2四半期累計および通期の業績予想を示した。2025年12月期は増収増益だった一方、2026年12月期は売上高・利益ともに減少する見通しである。

## 会社が挙げた理由

2025年12月期は、企業のIT投資やWindows 11搭載機への入れ替え需要を背景にITサービス事業が伸びた一方、アスクル株式会社へのランサムウェア攻撃によるシステム障害がアスクルエージェント事業に影響した。2026年12月期は、Windows 10サポート終了に伴う駆け込み需要の終了や法人向けPCの買い替え一巡により、国内PC出荷台数が前年比約25％～30％減少すると予測されていることが主な背景である。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第2四半期累計":5676,"通期":11066},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第2四半期累計":"△22.5％（前年同四半期比）","通期":"△19.7％（対前期）"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第2四半期累計":9,"通期":129},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第2四半期累計":"△96.4％（前年同四半期比）","通期":"△59.7％（対前期）"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第2四半期累計":9,"通期":129},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第2四半期累計":"△96.4％（前年同四半期比）","通期":"△60.5％（対前期）"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第2四半期累計":2,"通期":102},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第2四半期累計":"△99.0％（前年同四半期比）","通期":"△57.6％（対前期）"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第2四半期累計":0.21,"通期":10.57},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）及び通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"売上高":13775,"営業利益":320,"経常利益":326,"親会社株主に帰属する当期純利益":240,"１株当たり当期純利益":24.94,"unit":"百万円（１株当たり当期純利益は円銭）"}
- 修正の理由: Windows 10サポート終了に伴う駆け込み需要が終了し、法人向けPCの買い替えが一段落するため、2026年の国内PC出荷台数は前年比約25％～30％減少すると予測している。アスクルエージェント事業では、アスクル株式会社のシステム障害による影響から注文受付や出荷業務が徐々に復旧し、事業活動も回復すると見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失8,010千円、固定資産除却損9,859千円、特別損失合計17,870千円
- 配当予想の修正: 2026年12月期は中間配当3円50銭、期末配当3円50銭、年間7円を予定
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（累計）」および「通期」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「11,066百万円」、営業利益「129百万円」、経常利益「129百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益「102百万円」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高「11,066 △19.7％」、営業利益「129 △59.7％」、経常利益「129 △60.5％」、親会社株主に帰属する当期純利益「102 △57.6％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△19.7％」に対し、営業利益「△59.7％」、経常利益「△60.5％」、親会社株主に帰属する当期純利益「△57.6％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「決算短信〔日本基準〕（連結）」および「2026年12月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益「129 △60.5％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期売上高「11,066 △19.7％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2025年12月期実績は営業利益320百万円、経常利益326百万円、親会社株主に帰属する当期純利益240百万円に対し、2026年12月期予想はそれぞれ129百万円、129百万円、102百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「2026年12月期予想として売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失 8,010千円」「固定資産除却損 9,859千円」「特別損失合計 17,870千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「Windows 10サポート終了に伴う駆け込み需要が終了」「2026年の国内出荷台数は前年比で約25%〜30%減少すると予測」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ＩＴサービス事業」「アスクルエージェント事業」「2026年の国内PC市場」「特に法人向け市場」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「駆け込み需要が終了」「法人向け市場で買い替えが一段落」「出荷台数は前年比で約25%〜30%減少」「アスクル株式会社のシステム障害」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「国内出荷台数は前年比で約25%〜30%減少すると予測」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「Windows 10サポート終了に伴う駆け込み需要が終了」「アスクル株式会社を標的としたランサムウェア攻撃」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年の国内PC市場」「国内出荷台数は前年比で約25%〜30%減少すると予測」「2025年10月のWindows 10サポート終了」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「現時点における2026年12月期の連結業績見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「国内PC出荷台数」「法人向け市場で買い替えが一段落」「注文受付や出荷業務も徐々に復旧」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「様々な資源を有効に投資することで効率化を図り」「内部留保金につきましては…有効活用する所存」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載は確認できない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年２月13日」、対象期間「2026年１月１日～2026年12月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「緩やかな回復が続くことが期待されます」「約25%〜30%減少すると予測されています」「回復が進むものと見込んでおります」「計画しております」」）
