# ハイパー（3054） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3054/disclosure/20260205548631
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-05
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3054

## 何が変わったか

2025年12月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで下方修正した。配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

ITサービス事業は堅調だったものの売上高が当初予想を下回り、アスクルエージェント事業ではアスクル株式会社へのランサムウェア攻撃によるシステム障害で注文受付が一時停止し、販売と利益が伸び悩んだため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":16000,"revised_forecast":13775,"change":-2225,"change_rate":-13.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":319,"change":-81,"change_rate":-20.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":326,"change":-74,"change_rate":-18.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":315,"revised_forecast":240,"change":-75,"change_rate":-23.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":32.68,"revised_forecast":24.93,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月14日
- 前期実績: 売上高 12,409百万円、営業利益 262百万円、経常利益 239百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 218百万円、１株当たり当期純利益 22.66円 銭（2024年12月期）
- 修正の理由: ITサービス事業では法人向けパソコンの出荷台数・出荷金額が前年を上回り堅調に推移したものの、売上高は当初予想を下回った。アスクルエージェント事業では、2025年10月19日に発生したアスクル株式会社を標的としたランサムウェア攻撃によりシステム障害が発生し、同社WEBサイトの注文受付が一時停止したことで販売が伸び悩み、売上高と利益が減少した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 当初予想からの変更はございません。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年２月14日に公表いたしました業績予想を、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の前回予想・今回修正予想が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △13.9 △20.3 △18.5 △23.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△13.9」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「△20.3」「△18.5」「△23.8」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率は「△23.8」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△13.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益319百万円、経常利益326百万円、親会社株主に帰属する当期純利益240百万円。前期実績はそれぞれ262百万円、239百万円、218百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額は売上高「△2,225」、営業利益「△81」、経常利益「△74」、親会社株主に帰属する当期純利益「△75」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由はITサービス事業の売上高とアスクルエージェント事業の販売・利益の減少について説明しており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「お客様からの注文の受付を一時的に停止したことで、当社の事業活動が影響を受け、販売が伸び悩み、売上高の減少が生じました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力のＩＴサービス事業」「アスクルエージェント事業」「Windows11搭載機」「アスクル株式会社」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「ＩＴサービス事業においては…当初予想を下回りました。またアスクルエージェント事業において…販売が伸び悩み、売上高の減少が生じました。」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されているが、ITサービス事業とアスクルエージェント事業別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「堅調な企業収益を背景に…ＩＴ分野での投資意欲は高い状態が継続」「アスクル株式会社を標的としたランサムウェア攻撃」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年10月19日に発生した…ランサムウェア攻撃」と記載されている一方、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「投資意欲は高い状態が継続」「入れ替え需要が継続」「WEBサイトがお客様からの注文の受付を一時的に停止」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「増収に伴う売上総利益の増加」「販売が伸び悩んだことで、利益は大きく減少」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はITサービス事業とアスクルエージェント事業の販売状況・システム障害を説明しており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には販売低迷や利益減少の説明があるが、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値修正とその理由を説明しているが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年２月５日」、対象期間「2025年12月期通期」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年２月14日に公表いたしました業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題は「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表に「今回修正予想（Ｂ）」が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「当期の配当金につきましては、現時点で当初予想からの変更はございません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「前回予想を下回る見込みとなりました」「実際の業績などは様々な要因により当該予想数値と異なる場合があります。」」）
