# ハイパー（3054） 2025年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3054/disclosure/20251114503006
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3054

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計の売上高は前年同期比16.6％増、営業利益は85.0％増となり、利益の伸びが売上高を上回った。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

企業のIT投資が好調で、Windows 10のサポート終了に伴うWindows 11搭載機への入れ替え需要が続き、法人向けパソコンの出荷台数・出荷金額が増加した。加えて、顧客開拓、インターネット広告による顧客流入拡大、取引先の稼働促進、業務プロセスの効率化などに注力した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":10754,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}
- 営業利益: {"value":340,"unit":"百万円","yoy_pct":85}
- 経常利益: {"value":345,"unit":"百万円","yoy_pct":121.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":281,"unit":"百万円","yoy_pct":226.7}
- １株当たり当期純利益: 29.20円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"40.2%","前期末":"38.5%"}
- 総資産: {"value":7665,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3112,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16000,"unit":"百万円","yoy_pct":28.9},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":52.6},"経常利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":66.9},"純利益":{"value":315,"unit":"百万円","yoy_pct":44.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"7.00","revised_forecast":"7.00","change":"0.00","change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":78336,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":8010,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":12642,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":21907,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":9859,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":8010,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":9878100,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":221308,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 企業のIT投資が好調に推移し、Windows 10のサポート終了に伴うWindows 11搭載機への入れ替え需要が継続したことで、法人向けパソコンの出荷台数・出荷金額が前年を大きく上回った。顧客開拓、インターネット広告による顧客流入拡大、取引先の稼働促進、業務プロセスの効率化にも注力した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上高は「16,000百万円」、第3四半期累計の売上高は「10,754百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「通期予想は営業利益「400百万円」、第3四半期累計実績は「340百万円」。売上高の通期予想は「16,000百万円」、実績は「10,754百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同期比16.6％増」、営業利益「85.0％増」、経常利益「121.7％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「226.7％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「10,754百万円（前年同期比16.6％増）」、営業利益は「340百万円（前年同期比85.0％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「340百万円」、経常利益「345百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「281百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「400百万円」、第3四半期累計営業利益「340百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当「7.00円」、2025年12月期予想の年間配当「7.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「34,550千円」、特別損失合計「17,870千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書に「減損損失 8,010」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ITサービス事業の営業利益「188,936千円（前年同期比303.2％増）」、アスクルエージェント事業「151,732千円（前年同期比17.0％増）」、その他「営業損失493千円（前年同期は7,329千円の利益）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高「10,754,010千円」、営業利益「340,175千円」、前年同期の売上高「9,225,687千円」、営業利益「183,865千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当期「40.2％」、前期「38.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Windows10のサポート終了に伴うWindows11搭載機への入れ替え需要が継続」、「法人向けパソコンの出荷台数、出荷金額ともに前年を大きく上回り」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「出荷台数、出荷金額ともに前年を大きく上回り」、「増収に伴う売上総利益の増加」と記載されているが、要因別の数値分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「企業の設備投資は…好調に推移」「IT投資分野においては…投資意欲が高い」、自社施策として「顧客開拓と関係強化」「ソリューション営業の強化」「業務プロセスの効率化」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は…増」、「経常利益は…増」と記載する一方、「潜在的なリスクや不確実性が含まれ」「乖離する可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年１月１日～2025年９月30日」、売上高「10,754百万円」、営業利益「340百万円」、前年同期比「16.6％増」「85.0％増」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策等による影響」、「エネルギーコストや原材料価格の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第１四半期連結会計期間の期首より共通費の配賦方法を変更」、「前第３四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の…測定方法に基づいて作成」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
