# ハイパー（3054） アスクル株式会社におけるシステム障害の影響に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3054/disclosure/20251022576787
種別: 発生事実
開示日: 2025-10-22
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3054

## 何が変わったか

アスクル株式会社でランサムウェア感染によるシステム障害が発生し、「ASKUL」などの主要サービスで商品の受注・出荷が停止している。ハイパー自身の情報システムとアスクル以外の商品には影響がないが、今期業績予想への影響は精査中としている。

## 会社が挙げた理由

アスクル株式会社でランサムウェア感染によるシステム障害が発生し、同社の主要サービスで商品の受注・出荷が停止しているため。

## 開示の要点

- 事象の名称: アスクル株式会社におけるランサムウェア感染によるシステム障害発生
- 発生日: 2025年10月19日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: アスクル株式会社
- 対象拠点・対象製品: 法人向け通販サービス「ASKUL」をはじめとする主要サービス
- 原因: ランサムウェア感染
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今期の業績予想への影響は現在精査中。修正の必要があると判断した場合には速やかに公表する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: アスクルの主要サービスにおける商品の受注・出荷業務
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: アスクル株式会社のウェブサイトで最新情報を確認するよう案内している。ハイパーの今期業績予想への影響を精査し、修正が必要と判断した場合は速やかに公表する。
- 続報の予定: 業績予想の修正が必要と判断した場合には速やかに公表する。

## 評価の根拠

- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「現在精査中であり、修正の必要があると判断した場合には速やかに公表いたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額や売上・利益との比較に関する数値の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「弊社は、アスクルの代理店業務であるアスクルエージェント事業を展開しております」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「商品の受注・出荷業務が停止しております」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「今期の業績予想に及ぼす影響につきましては、現在精査中」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年10月19日よりアスクル株式会社においてランサムウェア感染によるシステム障害発生が起きております」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「アスクル株式会社」「法人向け通販サービス『ASKUL』」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年10月19日より」「ランサムウェア感染」「商品の受注・出荷業務が停止」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「最新の情報につきましては、アスクル株式会社のウェブサイトをご確認いただきますよう」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「今期の業績予想に及ぼす影響につきましては、現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「アスクル株式会社におけるシステム障害の影響に関するお知らせ」で、過去の開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の開示や前回時点との比較に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「修正の必要があると判断した場合には速やかに公表いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在精査中」「修正の必要があると判断した場合には速やかに公表」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「アスクル株式会社においてランサムウェア感染によるシステム障害発生」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「アスクル株式会社においてランサムウェア感染によるシステム障害発生」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「自社の開示手続きに関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「アスクル株式会社においてランサムウェア感染によるシステム障害発生」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「お客様、関係者の皆さまに多大なるご迷惑、ご心配をおかけする事態が発生しておりますこと心よりお詫び申し上げます」」）
