# ハイパー（3054） 第２四半期連結累計期間及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3054/disclosure/20240730556935
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-07-30
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3054

## 何が変わったか

2024年12月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を上方修正した。通期は売上高を11,800百万円から12,500百万円、営業利益・経常利益を各152百万円から250百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を98百万円から198百万円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

法人向けIT投資やWindows 11搭載機への入れ替え需要が好調に推移し、アスクルエージェント事業も順調だったことに加え、業務プロセスの効率化による経費削減効果と一部経費の第3四半期以降への先送りがあったため。通期については、法人向けパソコン需要の継続を見込みつつ、人材採用・育成、DX推進、情報システム投資、先送り予算の執行による経費増加を想定している。

## 開示の要点

- 0: {"売上高":{"previous_forecast":5900,"revised_forecast":6300,"change":400,"change_rate":"6.8%","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":62,"revised_forecast":190,"change":128,"change_rate":"206.5%","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":62,"revised_forecast":190,"change":128,"change_rate":"206.5%","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":40,"revised_forecast":121,"change":81,"change_rate":"202.5%","unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"previous_forecast":4.13,"revised_forecast":12.56,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"},"対象決算期":"2024年12月期","対象期間":"第２四半期累計","前回予想の公表日":"2024年2月14日","前期実績":"売上高6,011百万円、営業利益32百万円、経常利益32百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△2百万円、1株当たり四半期純利益△0.24円 銭","修正の理由":"法人市場でIT分野への投資意欲が高い状態が継続し、Windows11搭載機への入れ替え需要が顕在化しつつあることから、法人向けパソコンの出荷台数・出荷金額が前年を上回った。アスクルエージェント事業も順調に推移し、業務プロセスの効率化による経費削減効果と一部経費の第3四半期以降への先送りもあった。","特別損失の内容と金額":"not_disclosed","配当予想の修正":"修正なし（現時点で当初予想からの変更なし）","連結・個別の別":"連結"}
- 1: {"売上高":{"previous_forecast":11800,"revised_forecast":12500,"change":700,"change_rate":"5.9%","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":152,"revised_forecast":250,"change":98,"change_rate":"64.5%","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":152,"revised_forecast":250,"change":98,"change_rate":"64.5%","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":98,"revised_forecast":198,"change":100,"change_rate":"102.0%","unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"previous_forecast":10.13,"revised_forecast":20.55,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"},"対象決算期":"2024年12月期","対象期間":"通期","前回予想の公表日":"2024年2月14日","前期実績":"売上高11,397百万円、営業利益121百万円、経常利益126百万円、親会社株主に帰属する当期純利益78百万円、1株当たり当期純利益8.13円 銭","修正の理由":"下期も法人向けパソコンを中心とした需要が継続すると予想され、アスクルエージェント事業も含めて推移することを見込んでいる。人材の採用・育成、DX推進、情報システムへの投資を継続し、上期から先送りした予算を執行することで経費は増加するものの、売上高・利益ともに当初予想を上回ると見込んでいる。","特別損失の内容と金額":"not_disclosed","配当予想の修正":"修正なし（現時点で当初予想からの変更なし）","連結・個別の別":"連結"}

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「第２四半期連結累計期間及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年12月期第２四半期（累計）」および「2024年12月期通期」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計・通期ともに売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の各欄で前回予想と今回修正予想が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の営業利益・経常利益は増減率206.5%、純利益は202.5%。通期の純利益は増減率102.0%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の売上高増減率5.9%に対し、営業利益・経常利益は64.5%、純利益は102.0%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「修正連結業績予想」「第２四半期（累計）連結業績予想」「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の営業利益・経常利益の増減率206.5%、通期の親会社株主に帰属する当期純利益の増減率102.0%。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「増減率（％）」欄の売上高は第2四半期累計6.8%、通期5.9%。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「第2四半期累計の純利益は今回修正予想121百万円、前期実績△2百万円。通期は198百万円、前期実績78百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期の売上高は前回予想11,800百万円から今回修正予想12,500百万円へ、営業利益等も変更されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「法人市場では幅広い業種でＩＴ分野での投資意欲は高い状態が継続」「Windows11搭載機への入れ替え需要が顕在化しつつあり」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ＩＴサービス事業」「アスクルエージェント事業」「法人向けパソコン」「Windows11搭載機」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ＩＴ分野での投資意欲」「Windows11搭載機への入れ替え需要」「業務プロセスの効率化による経費削減効果」「一部の経費が第３四半期以降へ先送り」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（B－A）」がある一方、修正理由には要因別の影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「入れ替え需要が顕在化」「業務プロセスの効率化による経費削減効果」「人材の採用や育成、DX推進や情報システムへの投資を継続」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「好調に推移」「順調に推移」「経費削減効果」「第３四半期以降へ先送り」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き法人向けパソコンを中心とした需要が継続することが予想」「投資を継続するとともに」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高、利益ともに当初の予想を上回る見込み」「業務プロセスの効率化による経費削減効果」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「人材の採用や育成、DX推進や情報システムへの投資を継続」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年7月30日」、第2四半期累計期間「2024年1月1日～2024年6月30日」、通期期間「2024年1月1日～2024年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年2月14日に公表した」第2四半期累計連結業績予想および通期連結業績予想」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年12月期通期」「今回修正予想（B）」および「通期連結業績予想は売上高、利益ともに当初予想を上回ると見込んでおります。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「当期の配当金につきましては、現時点で当初予想からの変更はございません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「推移するものと見込んでおります」「需要が継続することが予想され」「実際の業績などは様々な要因により当該予想数値と異なる場合があります。」」）
