# ハイパー（3054） 投資有価証券売却に伴う特別利益の計上見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3054/disclosure/20230810540880
種別: 開示
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3054

## 何が変わったか

保有する非上場株式1銘柄の一部を2023年9月中に売却することを決定し、約1,100万円の売却益を2023年12月期第3四半期に特別利益として計上する見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

保有資産の効率化及び政策保有株式の見直しのため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 投資有価証券売却に伴う特別利益の計上見込み
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年8月10日
- 実施日: 2023年9月中（売却予定）
- 対象期間: 2023年12月期第3四半期連結会計期間
- 金額: 投資有価証券売却益：11百万円
- 数量・規模: 非上場株式1銘柄
- 業績への影響: 業績予想への影響は精査中。修正が必要な場合は速やかに知らせるとしている。
- 理由: 保有資産の効率化及び政策保有株式の見直しのため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年9月中に株式を売却し、2023年12月期第3四半期連結会計期間に売却益を特別利益として計上する見込み。業績予想の修正が必要な場合は速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「投資有価証券売却益：11 百万円」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「「業績予想への影響につきましては、その他要因も含めまして精査中」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「投資有価証券売却益が発生する見込み」「特別利益として計上する見込み」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「投資有価証券売却益：11 百万円」「2023年 12 月期第３四半期連結会計期間において、特別利益として計上する見込み」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売却日：2023 年９月中」「投資有価証券売却益：11 百万円」「2023年 12 月期第３四半期連結会計期間」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「非上場株式 1 銘柄」「2023 年９月中」「11 百万円」「2023年 12 月期第３四半期」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社が保有する投資有価証券の一部を売却することを決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「売却日：2023 年９月中」「投資有価証券売却益：11 百万円」「特別利益として計上する見込み」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「当社は、2023年８月10日開催の取締役会において…売却することを決議いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益が発生する見込み」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「売却株式：非上場株式 1 銘柄」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2023年８月10日開催の取締役会において…売却することを決議いたしました」「売却日：2023 年９月中」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023 年９月中」「2023年 12 月期第３四半期連結会計期間」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2023年８月10日開催の取締役会において…売却することを決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「発生する見込み」「特別利益として計上する見込み」「精査中」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「売却株式：非上場株式 1 銘柄」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「非上場株式 1 銘柄」「2023年 12 月期第３四半期連結会計期間において、特別利益として計上する見込み」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「売却日：2023 年９月中」「計上する見込み」「修正が必要な場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「業績予想への影響につきましては、その他要因も含めまして精査中」「修正が必要な場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「投資有価証券売却の理由」「投資有価証券売却の概要」「今後の見通し」」）
