# ハイパー（3054） 2023年12月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3054/disclosure/20230810540836
種別: 決算
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3054

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比7.7％増となった一方、営業利益・経常利益は約半減した。最終損益は前年の大幅な赤字から小幅な赤字に縮小し、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

企業のシステム刷新・新規システム構築需要、通常勤務への回帰に伴う日用品やOA・PC・文具等の需要回復により売上高が増加した。一方、部材価格・物流費の高騰を背景とする製品価格の上昇分を販売価格に転嫁しきれなかったことが利益減少の要因とされている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":6011,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 営業利益: {"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.9}
- 経常利益: {"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-2,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △0.24円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":35.7,"前期末":38.1}
- 総資産: {"value":7565,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2755,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":359081,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7849,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":16552,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2888750,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11700,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4},"営業利益":{"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":7,"revised_forecast":7,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ＩＴサービス事業":{"value":5316145,"unit":"千円","yoy_pct":5.8},"アスクルエージェント事業":{"value":669660,"unit":"千円","yoy_pct":32.2},"その他（報告セグメント外）":{"value":25219,"unit":"千円","yoy_pct":-48.1}}
- セグメント別利益: {"ＩＴサービス事業":{"value":327408,"unit":"千円","yoy_pct":-4.8},"アスクルエージェント事業":{"value":151782,"unit":"千円","yoy_pct":15.3},"その他（報告セグメント外）":{"value":6469,"unit":"千円","yoy_pct":247.6}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":42472,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":1156,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":4263,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社メビウス"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 9852900
- 期末自己株式数: 2408
- 業績の増減要因: 企業のシステム刷新・新規システム構築需要、日用品・OA・PC・文具等の需要回復により売上高が増加した一方、部材価格・物流費高騰を背景とした製品価格上昇分を販売価格に転嫁しきれず、ＩＴサービス事業の利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期売上高は6,011百万円、通期予想は11,700百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期の売上高は6,011百万円、営業利益は32百万円。通期予想は売上高11,700百万円、営業利益71百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比7.7％増、営業利益は50.9％減、経常利益は52.6％減。親会社株主に帰属する四半期純損失は前年の294百万円から2百万円に縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は5,579百万円から6,011百万円へ増加し、営業利益は66百万円から32百万円へ減少。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益32百万円、経常利益32百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失2百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年12月期の年間配当は7.00円、2023年12月期予想も7.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は新株予約権戻入益1,156千円、特別損失は固定資産売却損4,263千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ＩＴサービス事業の営業利益は前年同期比4.8％減、アスクルエージェント事業は15.3％増、その他は247.6％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高6,011,025千円・営業利益32,712千円、前年同期の売上高5,579,059千円・営業利益66,617千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年12月期第2四半期35.7％、2022年12月期38.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期359,081千円、前年同期△266,765千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「部材価格、物流費高騰などを背景とした製品価格上昇分を販売価格に転嫁しきれなかった影響」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「PC出荷台数については「前年同期に比べ増加傾向」とされ、価格転嫁不足などの要因も定性的に説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価上昇、金融資本市場の変動等による下振れリスク」、自社施策として「ストックビジネスの強化、メーカーとのアライアンス強化、ソリューションビジネスの強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月期第2四半期（2023年1月1日～2023年6月30日）」および売上高6,011百万円、営業利益32百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引締め」「物価上昇、金融資本市場の変動等による下振れリスク」「地政学的リスク」「資源、原材料価格、エネルギー価格の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第１四半期連結累計期間の期首より共通費の配賦方法の変更」「前第２四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の…測定方法に基づいて作成」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：有」「新規1社（社名）株式会社メビウス」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
