# ハイパー（3054） 上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況及びスタンダード市場への選択申請並びに適合状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3054/disclosure/20230714522660
種別: 経営計画
開示日: 2023-07-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3054

## 何が変わったか

プライム市場の上場維持基準のうち未達だった流通株式時価総額と1日平均売買代金について、プライム市場での適合を目指す従来方針から、スタンダード市場への移行に切り替え、選択申請を行った。スタンダード市場の上場維持基準には全項目で適合している。

## 会社が挙げた理由

収益不振が継続しているITサービス事業の業績回復が計画どおり進まず、事業構造の改革による収益性の改善と業績の安定を優先する必要があるため。経営資源の再分配が必要であり、従来の取組みによる流通株式時価総額や1日平均売買代金への効果反映には時間がかかると見込んでいる。

## 開示の要点

- 計画の名称: 新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書
- 計画期間: 2021年12月27日公表、2027年12月期まで
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 事業の拡大と生産性の向上、新規事業の開拓、事業ポートフォリオの変革
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2027年12月期までに流通株式時価総額及び1日平均売買代金の基準達成を目指す","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 収益不振が継続しているITサービス事業の業績の回復が計画通りに進捗しないこと、事業構造の改革による収益性の改善、業績の安定が急務であること、経営資源の再分配が必要となること、取組みでの収益化による流通株式時価総額や1日平均売買代金への効果反映には時間がかかると見込まれること
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2023年7月14日
- 公表日: 2023年7月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「スタンダード市場への選択申請をすることを決議し、申請いたしました」。「現在開示している適合計画で設定した中期数値目標をもとに、新たな中期経営計画を作成」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「流通株式時価総額及び1日平均売買代金の基準達成を2027年12月期までに達成することを目指しておりました」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2021年12月27日に公表しました『新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書』」、「2027年12月期まで」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「収益不振が継続しているITサービス事業の業績の回復が計画通りに進捗しないこと」、「事業構造の改革による収益性の改善、業績の安定が急務」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2021年12月27日に『新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書』を開示」、「スタンダード市場への選択申請をすることを決議」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「本文および表に、計画の売上高・営業利益等の具体的目標値は記載されていない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「2027年12月期までに達成することを目指しておりました」とあるが、売上高・利益等の目標値はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「『流通株式時価総額』及び『1日平均売買代金』の2項目については基準を充たしておりません」。「業績の回復が計画通りに進捗しない」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2．スタンダード市場及びプライム市場の上場維持基準の適合状況」の表に、2022年12月末時点、プライム市場上場維持基準、適合状況を項目別に記載。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「未達項目として「流通株式時価総額」及び「1日平均売買代金」を挙げ、原因として「ITサービス事業の業績の回復が計画通りに進捗しない」ことを記載。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「経営資源の再分配が必要」、「基盤事業のより一層の収益化のため、事業構造の改革」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「事業の拡大と生産性の向上」「新規事業の開拓」「事業ポートフォリオの変革」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2027年12月期までに達成することを目指しておりました」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「選択申請をすることを決議し、申請いたしました」。「現在中期経営計画の作成を進めており、作成後速やかに公開」」）
