# ハイパー（3054） 事業譲受に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3054/disclosure/20220727505200
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-07-27
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3054

## 何が変わったか

株式会社No.1が運営するアスクル代理店事業部門を、現金300百万円で譲り受ける契約を締結しました。2022年8月31日に事業を譲り受けますが、債権・債務と従業員の雇用は引き継ぎません。

## 会社が挙げた理由

アスクルの顧客数増加による事業規模の拡大と、当社の他事業とのシナジー効果による業務効率の向上が図れると判断したためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 事業譲受
- 相手方の名称: 株式会社 No.1
- 対象会社の名称: 株式会社 No.1（対象：アスクル代理店事業部門）
- 対象会社の事業内容: アスクル株式会社が行っている法人向け通信販売「ASKUL」の代理店事業（以下、「アスクル代理店」という）を展開し、オフィス関連商品の提供を行っています。
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: 6 億 8 百万円（株式会社 No.1）
- 対象会社の設立年月日: 1989 年 9 月 27 日
- 対象会社の売上高: 1,654 百万円（2022 年 2 月期実績）
- 対象会社の営業利益: 40 百万円（2022 年 2 月期実績）
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: 2,738 百万円（株式会社 No.1）
- 取得価額: 300 百万円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本事業譲受が当期の業績に与える影響は軽微なものと見込んでおります。
- 取締役会決議日: 2022 年 7 月 27 日
- 契約締結日: 2022 年 7 月 27 日
- 実行日・効力発生日: 2022 年 8 月 31 日（事業譲渡日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 従業員の雇用の承継はありません。商号・代表者についてはnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「「No.1 社のアスクル代理店部門を譲受すること」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「同社の事業を譲り受けることといたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「No.1 社が運営するアスクル代理店事業部門を対象といたします」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「事業譲受による債権や債務の引継ぎはありません」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都千代田区内幸町一丁目 5 番地 2 号 内幸町平和ビル 19 階」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に上場廃止または上場維持に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「譲渡価格 300 百万円」および「当期の業績に与える影響は軽微なものと見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本事業譲受が当期の業績に与える影響は軽微なものと見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に特別損益またはのれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、適時開示の必要性が生じた場合には、速やかに開示いたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…事業譲渡契約を締結することを決議しました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「譲渡価格 300 百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に価額算定の方法に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「決済方法 現金決済」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「譲渡価格 300 百万円」「決済方法 現金決済」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「決済方法 現金決済」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「当該会社と販売取引があります」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「対象事業（2022 年 2 月期実績）」「売上高 1,654 百万円」「営業利益 40 百万円」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「「営 業 利 益 40 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「法人向け通信販売『ASKUL』の代理店事業」「オフィス関連商品の提供を行っています」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「アスクルの顧客数増加による事業規模拡大」「他事業とのシナジー効果による業務効率の向上」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社が行う他事業とのシナジー効果による業務効率の向上が図れるものと判断」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当期の業績に与える影響は軽微なものと見込んでおります」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日 2022 年７月 27 日」「契約書締結日 2022 年７月 27 日」「事業譲渡日 2022 年８月 31 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「譲渡価格 300 百万円」「決済方法 現金決済」「事業譲渡日 2022 年８月 31 日」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…事業譲渡契約を締結することを決議しました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に少数株主の保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「従業員の雇用の承継はありません」」）
