# 為替変動に応じた価格改定とリブロース価格の維持｜ペッパーフードサービス（3053）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3053/threads/afa58960cff2
企業ページ: https://komori.app/company/3053

## 経過

- FY2017-Q1 初出 「３月１日より、昨年10月に円高還元として値下げしていた主力３商品を、円安への転換を受けてもとの価格に戻しましたが、いきなりステーキの象徴ともいえる「リブロース」は、値下げ価格を維持いたしました。」 — 円高還元として値下げしていた主力3商品を円安転換に応じて元の価格へ戻す一方、リブロースは値下げ価格を維持する価格運用を行った。 (https://komori.app/company/3053/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 再定義 「９月には、東証一部上場感謝フェアを開催し、全店のいきなり！ステーキ店舗にて人気商品の「リブロース」を期間限定（９月１日～９月30日）で値下げ販売をし」 — 前回の為替変動に応じた価格改定・リブロース価格維持から、今回は東証一部指定記念の期間限定フェアとしてリブロースを値下げ販売する施策に展開した。 (https://komori.app/company/3053/filing/2017-q2)
- FY2017 再掲 「９月には、東証一部上場感謝フェアとして、いきなり！ステーキ全店舗にて人気商品の「リブロース」を値下げ販売し（９月１日～９月30日）、同期間中にアプリにて肉マイレージマネーのチャージボーナス３倍を実施しました。」 — 東証一部上場感謝フェアとして、リブロースの期間限定値下げとアプリのチャージボーナス3倍を実施した。 (https://komori.app/company/3053/filing/2017-fy)
- FY2019 再定義 「また、様々な大作映画やゲーム会社との企業タイアップ、食品・菓子メーカーコラボ企画等の話題作りに努め、ＴＶ、新聞、雑誌、メディア露出を強化する事により認知度及びイメージ向上に繋がっています。」 — 従来の為替連動やリブロース価格維持から、全店メニュー改定、US産サーロイン値下げ、定量カット等を含む価格・商品構成の見直しへ展開した。 (https://komori.app/company/3053/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「３月22日から一部の店舗で主力商品の大幅値下げのテスト販売（リブロ―ス１ｇ7.59円→6.16円　サーロイン１ｇ8.25円→6.60円　ヒレ１ｇ9.90円→8.47円）を開始し、本来のグラム単価を大幅値下げすることで、これまでのお客様にも喜んで頂ける内容となっております。」 — 主力商品のグラム単価について、一部店舗で具体的な大幅値下げのテスト販売を開始した。 (https://komori.app/company/3053/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 前進 「３月22日より10店舗限定で開始した「いきなり！ステーキ大幅値下げの１ヶ月」はご好評を頂き、実施店舗を追加し35店舗で実施致しました。全店においては４月12日から販売を開始した「リブロースステーキ＆ハンバーグコンボ」は人気メニューとなり、継続販売中です。さらに５月１日より「ウルグアイ産リブロース・サーロイン」をこれまでより220円引きで提供、６月１日からは新商品の「ニュージーランド産・オーストラリア産サーロインステーキ」を期間限定で販売致しました。」 — 主力商品の値下げ施策を10店舗から35店舗へ拡大し、リブロース・サーロインの価格引下げや新産地商品の期間限定販売を実施した。 (https://komori.app/company/3053/filing/2021-q2)
- FY2021 前進 「いきなり！ステーキ事業におきましては2021年12月１日に行った価格改定により、食肉仕入価格の高騰に対応し、原価率の安定を図っております。」 — 食肉仕入価格の高騰に対応するため、2021年12月1日に価格改定を実施し、原価率の安定を図った。 (https://komori.app/company/3053/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 前進 「アメリカ産牛肉の価格高騰により販売を一時休止していた『リブロースステーキ』の販売を、２月19日に再開いたしました。」 — 販売を一時休止していたリブロースステーキを2月19日に再開し、原材料価格高騰への対応と商品提供を進めた。 (https://komori.app/company/3053/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 前進 「４月22日より希少部位であるトモサンカクを使用した「オージーチップステーキ」のキャンペーン販売を実施しました。また、６月１日より一部店舗にて原点回帰フェアとして、オーダーカットステーキメニューを１グラム１円引きで販売いたしました。」 — 希少部位商品のキャンペーン販売と、1グラム1円引きのオーダーカットステーキ販売を実施し、価格・商品施策を継続している。 (https://komori.app/company/3053/filing/2022-q2)
- FY2022 前進 「いきなり！ステーキ事業におきましては2022年11月22日に行ったメニュー改定により、食肉仕入価格の高騰に対応し、原価率の安定を図っております。」 — 2022年11月22日のメニュー改定により、食肉仕入価格高騰への対応と原価率の安定化を図った。 (https://komori.app/company/3053/filing/2022-fy)
- FY2023 前進 「いきなり！ステーキ事業におきましては2023年10月６日に行ったメニュー改定により、原材料価格の高騰に対応し、原価率の安定を図っております。改定に伴い、期間限定で販売していた「赤身！肩ロースステーキ」を新メニューとして導入しました。」 — 輸入牛肉価格上昇への対応として、2023年10月6日にグランドメニューを改定し、新たに赤身・肩ロースステーキを導入した。 (https://komori.app/company/3053/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 前進 「不採算店舗の撤退が進んだこと、本社費用の削減及び販売価格の適正化による原価率改善が行われたこと等により、いきなり！ステーキ事業並びにレストラン事業のセグメント利益が前年同期に比べ大幅に改善しております。」 — 不採算店舗の撤退、本社費用削減、販売価格の適正化による原価率改善を進めた結果、いきなり！ステーキ事業とレストラン事業のセグメント利益が前年同期比で大幅に改善した。 (https://komori.app/company/3053/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 前進 「このような取り組み成果に加え、当中間会計期間において、2024年４月３日のメニュー改定による店舗利益率の改善や本社費用の削減が更に進みました。」 — 2024年4月3日のメニュー改定による店舗利益率の改善と本社費用削減の進展を、収益改善策の具体的な前進として記載した。 (https://komori.app/company/3053/filing/2024-h1)
- FY2024 前進 「いきなり！ステーキ事業につきましては、2024年４月３日に実施したメニュー改定により、原材料価格の高騰に対応し、原価率の安定を図っております。」 — 2024年4月3日のメニュー改定により原材料価格高騰への対応と原価率安定化を進め、その効果を店舗利益率・セグメント利益の改善として説明している。 (https://komori.app/company/3053/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 再掲 「いきなり！ステーキ事業につきましては、引き続き調理技術、店舗サービス力の強化を行いながら、メニュー改定を通じて収益の安定化に努めてまいりました。」 — 食肉等の原材料価格への対応として、メニュー改定を通じた収益安定化策を継続している。 (https://komori.app/company/3053/filing/2025-h1)
