# 特許模倣・類似機器による競争｜ペッパーフードサービス（3053）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3053/threads/951de8b21978
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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループの特許は法的に保護される反面、特許情報の公開によって特許の模倣が発生する可能性があります。また、他社による研究開発により同様の機器が開発される可能性があります。」 — 特許情報の公開による模倣や他社の研究開発により、独自店舗システムの優位性が低下する可能性を示している。 (https://komori.app/company/3053/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループの特許は法的に保護される反面、特許情報の公開によって特許の模倣が発生する可能性があります。また、他社による研究開発により同様の機器が開発される可能性があります。」 — 特許情報の公開による模倣や他社の研究開発による類似機器開発の可能性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3053/filing/2019-fy)
- FY2020 悪化 「当社は感熱センサー付電磁調理器及び鉄皿について特許を取得して参入障壁を高くしておりましたが、昨年ペッパーランチ事業を譲渡した事で、そのオリジナル性が薄まりました。」 — ペッパーランチ事業の譲渡により、従来の特許を含む店舗システムの独自性が薄まったとのリスク認識を新たに記載した。 (https://komori.app/company/3053/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「当社の特許は法的に保護される反面、特許情報の公開によって特許の模倣が発生する可能性があります。また、他社による研究開発により同様の機器が開発される可能性があります。」 — 特許模倣や他社による類似機器開発により、店舗システムの優位性が低下する可能性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3053/filing/2023-fy)
