# ペッパーフードサービス（3053） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3053/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-14
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3053
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YX3K.pdf

## 要点

当中間会計期間は、売上高が増加し、営業損失・経常損失・中間純損失から黒字（営業利益・経常利益・中間純利益）に転じています。加えて、当社は2026年6月12日にストックオプションとしての新株予約権を決議し、2026年7月1日に発行しています。

## 事業

当社グループは、主力の「いきなり！ステーキ」ブランドを核に、飲食事業を展開しています。中期経営計画の下で、新規出店と既存店舗のDX化、東南アジアを中心とした海外展開、事業柱の育成を推進しています。今期は「お客様へ安心・安全な商品の提供」を最優先課題としつつ、デリバリーを含む新規チャネルの拡大と店舗運営のデジタル化施策を進めた結果、全社の利益寄与が改善しました。セグメント別には「いきなり！ステーキ事業」が牽引役となり、同事業の売上増加と施策による新規顧客層の獲得が全社業績の改善を牽引しました。

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 1億円

## セグメント

- いきなり！ステーキ事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- レストラン事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- 商品販売事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

当該書類で、公式アプリ施策（肉マネークーポン/いきなりスロット）と国内新規出店（茨城・水戸インター店）、フィリピンでの海外新規出店（Capital Commons店）が新たに記載されたため、関連エントリへ言及追記と海外直営店の新規エントリを追加。

- + Capital Commons直営店

### 戦略的賭け

提出書類（2026-08-14）により、公式アプリ施策（いきなりスロット等）、デリバリーを含む新規チャネル拡大、東南アジア中心の海外出店（フィリピンでの出店）への言及を既存エントリへ追記した。また、IPコラボ企画、2026年の新株予約権発行、その他資本剰余金の欠損填補を新規エントリとして追加した。国内の新規出店（茨城・水戸インター店のオープン）も新規追加した。

- + 国内新規出店の推進
- + ホロライブ常MOSコラボ企画
- + 2026年新株予約権の発行
- + その他資本剰余金の欠損填補

### 外部エクスポージャー

中東の緊迫化による原油・原材料価格高騰という新たな地政学起因の外部要因が明示されたため新規エントリを追加した。また、原油・原材料価格高騰、および外食需要の堅調さと食材費・光熱費のコスト高、ならびに人手不足による労務費上昇の言及があったため、既存の「主要原材料価格の変動リスク」「外食需要の変動と人材費上昇」へ追記した。

- + 中東緊迫化による原油高騰

### 製品

当該提出書類では、商品販売事業における冷凍商品（冷凍ワイルドステーキ、冷凍ガーリックライス、冷凍ハンバーグ）およびソース、ならびに店舗・ブランドとして「いきなり！ステーキ」が継続して言及された。加えて、新たに「オリジナルスパイス」が製品名として明示されたため新規エントリを追加する。加えて「いきなり！ステーキ」について、国内新規出店およびフィリピンでの海外出店、デリバリーを含む新規チャネル拡大と店舗運営のDX化が同書類内の記載に基づき更新対象となる。

- + オリジナルスパイス

### 資本配分

本書類（2026-08-14提出）では、設備投資額と国内外の新規出店が既存の「新規出店・改修の設備投資」に追記対象となった。加えて、ストックオプションとしての新株予約権の発行（2026-06-12決議、2026-07-01割当）が新規に明示されたため新規エントリを追加した。さらに、2026-03-26株主総会決議による欠損填補（剰余金処分）の記載が再掲されたため既存エントリを更新した。

- + 新株予約権発行ストックオプション

### ケイパビリティ構築

2026年8月14日提出書類では、外部IPとのコラボ企画、公式アプリ会員向けクーポン施策、店舗運営のDX化と新規チャネル（デリバリー含む）拡大、東南アジアを中心とした海外展開の推進、ならびに新株予約権によるインセンティブ付与が能力構築の取り組みとして新たに具体化されているため、既存正準エントリにない項目を中心に追加する。既存21件のいずれも本書類中で対象の明示が確認できなかったため更新・統合は行わない。

- + ホロライブ「常MOS」IPコラボ
- + 公式アプリ会員向けクーポン施策
- + 店舗運営DX化の推進
- + デリバリー含む新チャネル拡大
- + 東南アジア中心の海外展開推進
- + 新株予約権インセンティブ制度

## 会社自身の言葉

### ストックオプション・資本政策

- 「ストックオプションとして新株予約権を発行（2026年6月12日取締役会決議、2026年7月1日割当、発行済株式総数61,424,000株に対し最大約2.1%の希薄化想定）」 — ストックオプション（新株予約権）の発行により希薄化が想定される旨。
- 「新株予約権の発行に関する事項（ストックオプション）
  - 新株予約権の数（個）: 8,210
  - 付与対象者の区分及び人数: 当社取締役8名、当社従業員161名
  - 新株予約権の目的となる株式の数（株）: 821,000
  - 新株予約権の行使時の払込金額（円）: 195
  - 新株予約権の行使期間: 2028年3月1日から2031年2月28日まで
  - 新株予約権の目的となる株式の数の割当日: 2026年7月1日
  - 株式の発行価格及び資本組入額（円）: 発行価格 250 / 資本組入額 125
  - 行使の条件等の詳細（売上高等の業績条件、地位要件、継続要件等）: 複数の条件を定める
  - 最大時の株式発行増加割合: 発行済株式総数61,424,000株に対して最大約2.1%」 — ストックオプションの具体条件（人数、数、行使価額、行使期間、発行価格・資本組入額、行使条件等）。
- 「新株予約権の発行に関する事項（ストックオプション）」 — ストックオプションの「新株予約権の発行に関する事項」という整理。
- 「設備投資（円単位）: 199,000,000 円
- 新規出店: いきなり！ステーキ水戸インター店を2026年4月22日オープン
- 海外出店: いきなり！ステーキ Capital Commons店をフィリピンで2026年6月18日オープン（6号店目）」 — 設備投資額と水戸インター店オープン・Capital Commons店オープン（国内外出店）の関連記載。
- 「第41期定時株主総会の決議等により、その他資本剰余金85百万円を繰越利益剰余金に振替え、欠損填補を実施（2026年3月26日開催の株主総会決議）」 — 株主総会決議に基づく欠損填補（その他資本剰余金から繰越利益剰余金への振替）。

### デジタル化・販促施策・戦略方針

- 「5月1日より「肉マネークーポン」が当たる「いきなりスロット」を実装」 — アプリ施策として「肉マネークーポン」が当たる「いきなりスロット」を導入。
- 「デリバリーを含む新規チャネルの拡大と店舗運営のデジタル化施策を進めた結果」 — デリバリー等を含む新規チャネル拡大と店舗運営のデジタル化。
- 「アプリ会員数: 170万人達成を記念して、すべてのアプリ会員へ200円引きクーポンを配布」 — アプリ会員数170万人達成記念のクーポン配布（全会員へ200円引き）。
- 「今期は「お客様へ安心・安全な商品の提供」を最優先課題としつつ、デリバリーを含む新規チャネルの拡大と店舗運営のデジタル化施策を進めた結果、全社の利益寄与が改善しました。」 — 安心・安全を最優先にしつつ、デリバリー含む新規チャネル拡大とデジタル化施策を進め利益寄与が改善した旨。
- 「東南アジアを中心とした海外展開と既存店舗のDX化、事業柱の育成を推進しています。」 — 東南アジア中心の海外展開、既存店舗のDX化、事業柱の育成の推進。

### 店舗展開（国内外）・IP/コラボ

- 「いきなり！ステーキ Capital Commons店をフィリピンで2026年6月18日オープン（6号店目）」 — フィリピンでの海外出店（Capital Commons店）オープン（6号店目）。
- 「いきなり！ステーキ」 — ブランドとしての「いきなり！ステーキ」の言及。
- 「海外出店: いきなり！ステーキ Capital Commons店をフィリピンで2026年6月18日オープン（6号店目）」 — 海外出店としてのCapital Commons店オープンの具体記載。
- 「2026年6月1日よりホロライブプロダクションの女性VTuberグループ「常MOS」とのIPコラボ企画を開催」 — IPコラボ企画（ホロライブプロダクション「常MOS」）の開催開始（6月1日）。
- 「いきなり！ステーキ水戸インター店を2026年4月22日オープン」 — 国内出店として「いきなり！ステーキ水戸インター店」オープン（4月22日）。

### 外部環境・コスト要因と商品（冷凍商材等）

- 「原油・原材料価格の高騰。

食材費や光熱費のコスト高、人手不足に伴う労務費の上昇も影響として認識。」 — 原油・原材料価格高騰に加え、食材費・光熱費コスト高や人手不足による労務費上昇の影響。
- 「観光消費やインバウンド効果による外食需要の堅調さ、ただし食材費・光熱費のコスト高と人手不足によるコスト増が課題。」 — 外食需要は堅調だが、コスト高（食材費・光熱費）や人手不足による課題がある旨。
- 「冷凍ワイルドステーキ」 — 冷凍ワイルドステーキ。
- 「冷凍ガーリックライス」 — 冷凍ガーリックライス。
- 「冷凍ハンバーグ」 — 冷凍ハンバーグ。
- 「中東緊迫化による原油・原材料価格の高騰」 — 中東緊迫化による原油・原材料価格の高騰。
- 「オリジナルスパイス」 — オリジナルスパイス。
- 「ソース」 — ソース。
